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Windows SideShowといえばコレ!ASUSのノートPC「W5Fe」

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ASUSTeK
詳細:SideShow搭載
内容:Windows Vistaでは「Windows SideShow」というサブディスプレイの機能を持っている。携帯電話でもメインとは別に表側に情報を表示するサブディスプレイがあるが、同様にノートPCを閉じていても外側に情報を表示できるのが「Windows SideShow」。現在はSideShowに対応したノートPCといえば、ASUSの「W5Fe」が唯一無二の製品となる。

12.1インチワンド液晶搭載のノートPC

  • ASUSの「W5Fe」

 「W5Fe」はその大きな特徴でもある「Windows SideShow」を搭載する以外は、一般的なモバイルノートPCだ。Windows Vistaで既存の各種アプリケーションを使っている範囲では、サブディスプレイの搭載を意識することはないからだ。

 PCとしてのパフォーマンスも申し分ない。CPUはCore2 Duo T5500で、メモリはオンボード512MバイトとSO DIMMモジュールで合計1Gバイト。ハードディスクは80Gバイト。グラフィックはインテル945GM Expressチップセットに内蔵のものとなるなど、最近の中級クラスのノートPCの標準的な構成となっている。

 液晶画面は12.1インチのワイド画面。1280×768ドット表示で、XGA画面に比べて横にひとまわり大きくなっている。Windows Vistaのサイドバーの分だけ大きくなったと思えばよく、Vistaにぴったりのサイズといえよう。

 液晶は光沢ありタイプ。光沢を避ける人もいるが、輝度の高いCrystal Shine液晶を装備、利用時の液晶と目の距離などの条件によっては問題にならないばかりか、深みのある黒の表現力は光沢タイプならではのもの。さらに映像エンジンSplendid(スプレンディッド)によって、表示する映像にあわせて色調整を行なうことも可能だ。

  • 上から見たW5Fe。SideShowの部分が盛り上がっている

  • 左側には光学ドライブ、モデム、LAN、IEEE 1394、LAN、SDカードスロットがある

  • 右側には排熱スリット、VGA、音声入出力、Expressカードスロット、音量調整などがある

  • 背面にはACアダプター、S端子、USB、盗難防止ロック穴などがある

  • 閉じた状態の正面。SideShow以外はスリムに仕上がっている

  • 底面は大きな蓋が3つ。CPU、HDD、メモリにアクセスできる

  • キーボードはノートPCとしては一般的な配列。Fnキーは左下でCtrlが2番目とデスクトップPCとは異なっている

  • ワイヤレスLANのオンとオフのスイッチ

  • 電源スイッチボタンは、起動時に淡いブルーで輝いている

  • 光学ドライブは左側。DVDスーパーマルチドライブを搭載している

  • メモリカードスロットも装備。デフォルトではダミーカードを挿入している

  • 液晶パネル側には、ASUSのURLが記載されている

  • 付属のインナーケース

  • 付属のキャンリグケース。インナーケースと併用すれば、持ち歩き体制も万全だ

  • デフォルトのデスクトップ。カメラを強調した写真が壁紙となっている

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