マイクロソフト、人間工学に基づいたマウス&キーボードセット発売へ

坂本純子(編集部)2007年04月25日 21時31分

 マイクロソフトは、5月11日よりキーボードとマウスがセットになった「Microsoft Wireless Laser Desktop 4000」を発売すると発表した。価格は9420円(税込)。

 エルゴノミクス(人間工学)に基づき、打ちやすさや疲れにくさを追求して設計された製品で、滑らかなカーブ形状にデザインされたもの。形そのものは前モデルとなる「Wireless Optical Desktop Comfort Edition」と大きく変わらない。

“Microsoft Wireless Laser Desktop 4000パッケージ Microsoft Wireless Laser Desktop 4000パッケージ

 今回新たにWindows VistaとWindows Liveメッセンジャーに連動したホットキーが追加されている。マウスに手を動かさなくても、キーボード上に搭載されたスタートボタンやガジェットボタン、Windows Live Callボタンを押せばそれらの機能が起動できる。

 マウスはレーザー方式で、5ボタンを搭載。解像度は1,000dpiだ。スクロールボタンをクリックすると、開いているファイルやアプリケーションの一覧できる「インスタント ビューア」、ワンクリックで画面の好きな場所を拡大表示できる「拡大鏡」が追加されている。

“Microsoft Wireless Laser Desktop 4000のキーボード&マウス Microsoft Wireless Laser Desktop 4000のキーボード&マウス

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]