AQUOS史上最も美しい--シャープ液晶テレビAQUOSにR、Dの2シリーズを投入

加納恵(編集部)2007年02月20日 17時31分
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 シャープは、液晶テレビAQUOSにフラッグシップモデルとなるRシリーズと、小型サイズを中心に2台目需要を狙うDシリーズの2シリーズを発表した。価格はすべてオープン。

 最上位モデルとなるRシリーズは、42型〜65型までの大画面サイズを全5モデルラインアップしている。

 液晶パネルには1920×1080iのフルHDタイプを採用しているのはもちろん、1秒間に120枚と通常の2倍の映像を表示する「倍速ASV液晶パネル」を搭載し、動画再生能力を大幅にアップ。コントラスト比も従来パネルに比べ、50%向上させた3000:1を実現した。

 本体には、HDMI入力端子を3系統装備したほか、i.LINK(TS)やDVI-I入力など、豊富なデジタルインターフェイスを備え、充分な拡張性を持つ。同社の連携機能「AQUOSファミリンク」をはじめ、テレビのポータルサイト「アクトビラ」、高速赤外線通信「IrSS」など、最新の機能も網羅されている。

  • AQUOS LC-65RX1W 65型 予想実勢価格:100万円前後
  • AQUOS LC-57RX1W 57型 予想実勢価格:90万円前後
  • AQUOS LC-52RX1W 52型 予想実勢価格:65万円前後
  • AQUOS LC-46RX1W 46型 予想実勢価格:55万円前後
  • AQUOS LC-42RX1W 42型 予想実勢価格:50万円前後
AQUOS Rシリーズ AQUOSのフラッグシップモデルとなるRシリーズ。従来モデルに比べ奥行きもスリムになり、軽量化も図られている

 一方、Dシリーズは20型、26型、32型と小〜中画面サイズを揃え、パーソナルユースを中心とした2台目需要を狙う。従来のシルバーを基調としたカラーリングから一転、各モデルごとにレッド、ホワイト、ブラックの3色展開とし、インテリアや好みに合わせてチョイスできる。

 32型のみ、フルHDパネルの「DS」シリーズと、1366×768画素のパネル採用した「D」シリーズの2ラインとし、そのほかは1366×768画素のブラックASV液晶(20型のみASV液晶)を採用している。

 AQUOSファミリンクに対応したHDMI入力端子2系統のほか、PC入力端子も装備し、PCモニタとしての利用も可能。ビデオ入力4系統、D4入力2系統と入出力端子も豊富だ。

 販売はDシリーズが3月10日より。フルHDパネルを搭載したDSシリーズは5月10日より発売される。

  • AQUOS LC-32DS1 32型(フルHDモデル) 予想実勢価格:28万円前後
  • AQUOS LC-32D10 32型 予想実勢価格:21万円前後
  • AQUOS LC-26D10 26型 予想実勢価格:17万円前後
  • AQUOS LC-20D10 20型 予想実勢価格:12万円前後
AQUOS Dシリーズ 20型〜32型までの各モデルにブラック、ホワイト、レッドのカラーバリエーションをそろえた
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