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アトムを超えるか?--タカラトミーから二足歩行のヒューマノイド型ロボットが誕生

エースラッシュ2007年01月23日 20時51分
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 タカラトミーは1月23日、低価格の小型二足歩行ヒューマノイド型ロボット「Omnibot2007 i-SOBOT」を7月に発売すると発表した。

 Omnibot2007 i-SOBOTは身長165mm、重量約350gの小型ロボットだ。全身17カ所にサーボモータが組み込まれているほか、ジャイロセンサーも搭載されている。動作モードは付属リモコンによる操作のリモートコントロールモードのほかに、プログラムモード、スペシャルアクションモード、ボイスコントロールモード、ダンスモードが用意されている。音声命令のできる機能とダンス機能は、他社の二足歩行ホビーロボットには搭載されていない独自機能だという。

 価格は税込で3万1290円。電源はロボット側が単4型ニッケル水素式充電池3本、コントローラー側が単4型1次電池3本となっている。年間販売目標については5万個を予定している。

Omnibot2007 i-SOBOT Omnibot2007 i-SOBOTは、身長165mm、重量約350gとなる

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