トラスト・テクノロジーは11月10日、簡単にロボットを組み立てられるキット「ロボモジュール」を開発、2007年1月下旬から販売開始すると発表した。
ロボモジュールは、初級者から上級者まで誰でも容易にロボットを自作できる開発キット。3次元インターフェースを備えたロボット操作用ソフトウェア「TrustMotion」と小型多チャンネルロボット制御ボード「TT-RMCB01」で構成されており、これらの組み合わせにより二足歩行ロボットやペットロボットなど多彩なバリエーションを楽しむことができる。
機能面については、超小型制御ボードを用いて30チャンネルのRCサーボモータが制御可能。BlueToothやWi-Fi、赤外線などによる無線コントロールも行える。そのほか、オープンソースコンパイラ「gcc」で自作プログラムを開発したり、miniSDメモリカードが搭載できるのも特徴だ。
ロボモジュール製品の第1弾となるTT-RMCB01はオープン価格だが、TrustMotion同梱で3万円台後半になると予想される。
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