LinuxベンダーのRed Hatは米国時間11月17日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場を申請したと発表した。申請が承認された場合、同社株はNYSEにて12月12日より、ティッカーシンボル「RHT」で取引が開始される。それまではNASDAQ証券取引所で、ティッカーシンボル「RHAT」で取引される。
Red Hatの最高財務責任者(CFO)Charlie Peters氏はプレスリリースの中で、「NYSEへの上場により、投資家らの間でRed Hatの認知度が高まり、取引の不安定さが抑えられ、より効率的に値が付くものと考えている」と述べた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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