マイクロソフトは11月17日、家庭向けコンテンツフィルタリングソフト「Windows Live OneCare Family Safety」(ベータ版)の提供を開始した。同社のウェブサイトから無償でダウンロードできる。正式版は、2007年に無償提供する予定。
同ソフトは、子供にとって不適切なウェブサイトへのアクセスを制限し、子供だけでインターネットを利用する際に有害サイトの閲覧を防ぐ。アクセス許可/不許可などの設定は、PCの利用者ごとに行える。年齢別の制限レベルも設定可能なため、子供が複数いる家庭でも、それぞれ必要なサイトにアクセスできるという。
ウェブサイトのアクセス履歴やアプリケーションのダウンロード履歴を確認する機能も備える。子供からのアクセス許可の希望をメールで伝えることも可能。
正式版では、「Windows Liveメール」「Windows Liveメッセンジャー」「Windows Liveスペース」でやり取りする相手を管理する機能も提供する。
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