ワンセグモバイルを追求する、東芝gigabeatに新機種が登場

加納恵(編集部)2006年11月09日 16時58分
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 東芝は、ワンセグチューナーを内蔵したデジタルプレーヤーgigabeatシリーズに30GバイトHDDを内蔵した「gigabeat MEV30E」(以下V30E)と、60GバイトHDDを内蔵した「gigabeat MEV-V60E」(以下V60E)の2シリーズ計5モデルを新機種として発表した。V30Eが11月22日発売、V60Eが12月8日発売。価格はともにオープンとなる。

 前モデルからの変更点は、HDD容量を30Gバイトと60Gバイトの2ラインアップに増やしたことと、ワンセグの視聴、録画機能を充実させていること。特に予約番組数や、タイマー予約後の音楽、動画再生などに制限があった前モデルに比べ、録画予約は1週間先まで最大16件が可能となり、タイマー予約後でもワンセグの視聴、録画や音楽、動画の再生が行えるなど、自由度が増している。

 さらに録画済み番組は日付順、番組名順、チャンネル順などにソートができ、検索も容易だ。

 V30Eは約140時間分、V60Eは約290時間分の録画保存が可能。液晶は3.5型QVGA TFT液晶を採用しており、本体充電池で約7時間(ワンセグ視聴)、約9時間(動画再生)、約27時間(音楽再生)の視聴が行える。

  • gigabeat V30E(HDD:30Gバイト/予想実勢価格:4万9800円)
  • gigabeat V60E(HDD:60Gバイト/予想実勢価格:5万9800円)
gigabeat 30E、V60E 30Gバイトモデル「gigabeat V30E」はマットブラック、ピュアホワイト、クリムゾンレッドの3色、60Gバイトモデル「gigabeat V60E」はマットブラック、ピュアホワイトの2色展開となる
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