ネットプライスは10月27日、同社グループの既存事業の成長の加速化などを目的として、同社の100%出資による子会社を設立すると発表した。
新会社の商号はネットプライスインキュベーション。資本金は1億円、発行株式総数は2000株。事業内容は、ネット上のコマース市場における、新規事業の企画・開発、投資などのインキュベーション事業で、11月1日に設立の予定となっている。代表取締役社長にはネットプライス代表の佐藤輝英氏が就任する。
今回の子会社設立により、ギャザリング事業を中心とした同社グループの既存事業の成長の加速化、各種新規コマース事業を含めたグループ内における事業間のシナジーの増大、ネット市場における新たな事業機会の創造を目的とした新規事業の開発および投資育成に注力し、企業価値の拡大を目指すとしている。
なお、今回の子会社設立がネットプライスの連結業績に与える影響は軽微であるとしている。
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