フォトレポート:地球に届いた火星の高画質写真

CNET News.com Staff2006年10月03日 22時00分
 火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter」から、これまで火星に送られたなかで最も解像度の高いカメラで撮影した最初の画像が送られてきた。High Resolution Imaging Science Experiment(HiRise)で撮影されたこの画像には、これまで決して見ることのできなかった、イウス谷(Ius Chasma)と呼ばれる渓谷の底の部分が詳細に写っている。このカメラは、185マイル(約300km)先にある35インチ(約90cm)ほどの小さな物体も検知可能だ。2年間かけて、過去最大規模のデータ収集を行う取り組みが11月に開始される。
Scroll Right Scroll Left

 火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter」から、これまで火星に送られたなかで最も解像度の高いカメラで撮影した最初の画像が送られてきた。High Resolution Imaging Science Experiment(HiRise)で撮影されたこの画像には、これまで決して見ることのできなかった、イウス谷(Ius Chasma)と呼ばれる渓谷の底の部分が詳細に写っている。このカメラは、185マイル(約300km)先にある35インチ(約90cm)ほどの小さな物体も検知可能だ。2年間かけて、過去最大規模のデータ収集を行う取り組みが11月に開始される。

提供:NASA/JPL/UA

 火星探査機「Mars Reconnaissance Orbiter」から、これまで火星に送られたなかで最も解像度の高いカメラで撮影した最初の画像が送られてきた。High Resolution Imaging Science Experiment(HiRise)で撮影されたこの画像には、これまで決して見ることのできなかった、イウス谷(Ius Chasma)と呼ばれる渓谷の底の部分が詳細に写っている。このカメラは、185マイル(約300km)先にある35インチ(約90cm)ほどの小さな物体も検知可能だ。2年間かけて、過去最大規模のデータ収集を行う取り組みが11月に開始される。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]