DVDがテープを逆転、秋の最盛期迎えるDVカメラ、今年のキーワードは?

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 運動会や学芸会など子供のイベントが目白押しの秋。デジタルビデオカメラ(DVカメラ)市場では、各社が新製品を一気に投入し、シェア争いが一段と激しくなる時期だ。そこで、最盛期に突入した今年のDVカメラ市場を「BCNランキング」序盤戦のデータで占う。

●機種別1位はWooo、HDDとDVDのハイブリッド機が人気

 それまで比較的安定的に推移していた機種別ランキングが大きく変動し始めたのは8月第4週(8月21日-27日)。メーカー各社の秋の新製品が、8月の中旬から9月にかけて次々に発売され、今年の商戦がスタートした印だ。

 その序盤戦ともいえる9月第2週(9月4日-10日)、カラーバリエーションを合算した販売台数シェアで10.6%と1位を獲得したのは、8月30日に発売されたばかりの日立製作所「DVDカム Wooo DZ-HS303」。記録メディアにDVDとHDDの両方を使えるハイブリット仕様が大きな特徴だ。

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