レノボ・ジャパンは4月12日、B5コンパクト・タブレットPC「ThinkPad X41 Tablet」の上位機種「1866-CZJ」を発表した。出荷開始は4月13日から。
1866-CZJは、現行モデルに対してハードディスクを60Gバイトに拡張、IEEE802.11a/b/gの無線LAN機能とBluetooth機能を搭載してワイヤレス機能を充実させている。また、手書きメモなど各種情報を効率よく整理するアプリケーション「Microsoft Office OneNote 2003」を導入した。CPUにはインテル Pentium M プロセッサ 低電圧版778(1.60GHz)を採用、メモリは512Mバイトとなっている。本体サイズは幅274mm×奥行き266mm×高さ29-32mm、重量は1.88kgだ。
搭載されている12.1V型液晶は、付属の専用デジタイザー・ペンによってタッチ入力や手書き文字入力などが行えるタッチパネルとなっている。通常のキーボードやポインティングデバイスも備え、一般的なノートパソコンとして利用することも可能だ。
液晶部は回転ヒンジによって180度回転させて利用することもできる。そのほか、腕に抱えたままのペン入力など、不安定な環境でもハードディスクを守る「ThinkVantageハードディスク・アクティブプロテクション・システム」も搭載されている。
なお、同社のオンライン販売によるダイレクト価格は26万1450円となっている。
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