松下電器産業は8月25日、薄型テレビ「VIERA」の新機種4製品を発表した。同社が開発・量産に成功した65V型フルHDプラズマパネルを搭載した「TH-65PX500」1機種と、基本性能を重視したエントリーモデル「PX50」3機種である。価格はすべてオープン。
TH-65PX500は、65V型のフルHDプラズマパネルを備える。新開発技術である「フルHD PEAKS」 を搭載することで緻密な映像美表現を目指した。一方、PX50シリーズは、低消費電力を目指すとともに、使いやすさを重視した。PX50シリーズのサイズは、37V、42V、50Vの3種類を用意した。
TH-65PX500の年産台数は1万2000台。11月1日に発売する。PX50シリーズの月産台数は、50V型のTH-50PX50が5000台、42V型のTH-42PX50が1万5000台、37V型のTH-37PX50が1万5000。3モデルとも9月10日に発売する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力