フォトレポート:NTTドコモ、「iモードFeliCa」を発表

永井美智子(CNET Japan編集部)2004年06月16日 19時54分
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 NTTドコモは6月16日、携帯電話機にソニーの非接触ICカード技術「FeliCa」を搭載させた「iモードFeliCa」を発表し、同時に対応端末4機種を公開した。サービスの開始時期は7月上旬となる。

  今回発表された端末は富士通のFOMA F900iC、パナソニック モバイルコミュニケーションズのムーバP506iC、シャープのSH506iC、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのSO506iCの4つ。

  サービス提供企業は、全日本空輸(ANA)、JR東日本、エーエム・ピーエム・ジャパン、JCB、ぴあ、ビックカメラ、日本コカ・コーラ、ソニーファイナンスインターナショナルなど38社となる予定だ。

iモードFeliCa端末 F900iCは端末を落とした際、公衆電話などからの遠隔操作で第三者が利用するのを防ぐ「遠隔FeliCaロック機能」を備える。今後出るiモードFeliCa対応端末には同機能が標準搭載される予定だ

全日本空輸(ANA)の利用イメージ 国際線のチェックインをiモードFeliCa端末で行い、出発当日には空港の自動チェックイン機にかざして手続きを行う。iモードFeliCa端末でANAマイルも貯まるという

Edyの利用イメージ 携帯電話のディスプレイ上で利用履歴を閲覧できる

モバイルFeliCa ICチップ iモードFeliCa端末に内蔵されているICチップ

iモードFeliCaのCMキャラクター 左から上野なつひさん、佐藤めぐみさん、塩山みさこさん

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