ラウンドアップ:米リアル、米マイクロソフトを提訴

ラウンドアップ しばらくの間、鎮静化の方向へむかっているかに見えた米マイクロソフトの反トラスト問題が、メディアプレーヤーソフトを巡る米リアルネットワークスの提訴で、にわかに再燃した。MSのあらゆる力の源泉ともいえるWindowsの『独占』状態は、同時にいつまでも逃れることのできない『両刃の剣』であり続けるのだろうか・・・。


長年続いた一連の反トラスト訴訟が、ようやく終結を迎えると思われた矢先、米MSに対してまた新たな訴訟が起された。
---2003年12月19日

米リアルのCEO、R・グレイザーは、自らの純資産が50億ドルに達したとき、ようやくB・ゲイツを見返したという感慨を味わうことができた。だが・・・
---2003年12月19日

米国時間18日に起こされた独占禁止訴訟で、米リアルと米マイクロソフトの対立が頂点に達したことに関係者は驚きを隠せないでいる。
---2003年12月19日

米リアルネットワークスは18日(米国時間)、米マイクロソフトを反トラスト法違反で提訴した。
---2003年12月19日

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]