ラウンドアップ: "Longhorn、Long Way"

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ラウンドアップ  2005年(もしくは2006年)のリリースが予想されるMicrosoft Windowsの次期バージョン「Longhorn」だが、ファイルシステムやインターフェイスの変更、さらにはサーバとの連携など、全面的なリニューアルになるため、米Microsoftではいまから準備に余念がない。

 このほどロサンゼルスで開かれた開発者向け会議では、その一部が公開されたが、但しデモで実演された機能が、参加者に配布されたバージョンには含まれていないなど、ちぐはぐな面も見られた。それだけ、Microsoftでも「走りながら考えている」ということだろか。

 Windows XP以来の大型アップグレードとなるLonghorn開発の道程を、CNET Japanでは今後も随時お伝えしていく。


米マイクロソフト主催の「Professional Developers Conference」が米国時間27日からカリフォルニア州ロサンゼルスで開催される。
---2003年10月28日(火) 12時58分

米マイクロソフトの開発者向けカンファレンスの基調演説で、ビル・ゲイツは次期Windows「Longhorn」のプレビューを初めて行った。
---2003年10月28日(火) 10時17分

Microsoft XP Tablet PC Editionの新バージョンを含む、発表予定のいくつかのWindows製品に関して詳細を発表した。
---2003年10月28日(火) 16時46分

米MSは、Longhornの開発者確保にいまから余念がないが、同時にまだ先の道のりは長いとも自覚しているようだ。
---2003年10月29日(水) 8時53分

米MSは、Longhornの開発者確保にいまから余念がないが、同時にまだ先の道のりは長いとも自覚しているようだ。
---2003年10月29日(水) 8時53分

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