[ラウンドアップ]マイクロソフトの会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのビル・ゲイツ氏は米国時間6月15日に記者会見を開き、今後2年間をかけてマイクロソフトの日常業務から徐々に身を引いていくと述べた。また、この会見ではかねてより注目されていた最高技術責任者(CTO)のレイ・オジー氏がただちにチーフソフトウェアアーキテクトの職を引き継ぐこともあわせて発表された。ゲイツ氏は退任後はビル アンド メリンダ ゲイツ財団の仕事を優先させる意向だという。
B・ゲイツ氏退任、MSが容認する理由
・マイクロソフトのB・ゲイツ氏が米国時間6月15日に同社からの引退を発表した。しかし、今こそ一度大きく深呼吸し、その意味について冷静に考えるべき時だ。
2006/06/16 20:32
フォトレポート:ゲイツ氏の30年を振り返る
・ビル・ゲイツ氏がマイクロソフトにおけるフルタイムの仕事から身を引く意向であることを明らかにした。これまでのゲイツ氏を写真で振り返る。
2006/06/16 14:06
創立から31周年、時代の変化に苦闘するマイクロソフトの今
・創立31周年を迎えるマイクロソフトは世界最大のソフトウェア企業ではあるが、巨大化したゆえの弱点も抱えている。検索やオンラインサービス、デスクトップアプリケーションなど、各事業分野での同社の現状をリポート。
2006/06/16 21:45
B・ゲイツ氏退任表明:ブログや掲示板での反応
・B・ゲイツ氏の場合、ちょっとした発言が実にさまざまな反応を引き出してしまうことが多い。同氏を最高の資本主義を象徴する存在と見る人もいれば、自己の利益のために技術を食い物にした悪のシンボルと見る人もいる。
2006/06/16 17:52
MSトップ交代--ゲイツ氏が社員にあてた電子メール
・Microsoft会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのB・ゲイツ氏、同最高経営責任者(CEO)のS・バルマー氏の両氏は、今回のトップ変更について、自社従業員にあてた電子メールでそれぞれの見解を記した。
2006/06/16 17:18
新しい職務への準備は万端か--R・オジー氏の人物像を探る
・R・オジー氏はマイクロソフトに入社してから瞬く間に、オンラインサービス戦略の策定を率いる人物へとかけ上っていった。同社のチーフソフトウェアアーキテクトに就任した同氏は、自社の技術面におけるビジョンを内外に示すという大役を任されることとなった。
2006/06/16 17:02
B・ゲイツ氏--今日までの軌跡
・ビル・ゲイツ氏がマイクロソフトの経営から事実上身を引く準備を進めている。CNET News.comが、同氏のこれまでの軌跡をまとめた。
2006/06/16 14:21
ラウンドアップ:ビル・ゲイツはいつからレイ・オジーを後継者に考えていたのか
・マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が、2008年6月にマイクロソフトにおけるフルタイムの仕事から身を引く意向を明らかにした。また、ただちに最高技術責任者(CTO)のレイ・オジー氏にチーフソフトウェアアーキテクトの座を譲ることも明らかにした。突然にも思える今回の発表だが、ゲイツ氏はかなり前から自身の後継者を決めていた。
2006/06/16 13:02
MS会長B・ゲイツ氏、2008年7月に事実上の退任へ
・ゲイツ氏がマイクロソフトにおけるフルタイムの仕事から身を引く意向であることを明らかにした。マイクロソフトは株価の低下やグーグルとの競争、次期OS「Vista」の開発遅延などの問題に直面している。
2006/06/16 08:17