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大量のバッチジョブの運用フローを可視化するソフト「クリティパスかる」を販売開始 ~複雑なジョブネット環境での安定運用をサポート~

 アイネスは、複雑なジョブネットの前後関係を「フロー」として確認できるソフトウェア「クリティパスかる」の販売を開始いたします。ジョブネット同士の影響範囲や処理時間をフロー上で可視化できるため、大量のバッチジョブ管理が容易にできるようになります。

 株式会社アイネス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森 悦郎、以下 アイネス)は、運用フロー可視化ソフト「クリティパスかる」を本日より販売開始いたします。

 サービスや業務を支えるシステムは企業の生命線であり、いかなる時も安定した運用を実現しなければなりません。

 特に金融業界においては、厳しい基準のもと、より一層安定したシステム運用が求められていますが、統合・再編が繰り返され各社特有のジョブネットをつなぎ合わせた運用が行われています。そのためシステム同士の連携状況やお互いの影響範囲などが不透明となり、安定した運用を行うには、担当者の経験と地道な対応に頼るところが大きくなります。

 当社は、金融業界をはじめ多くの業種・業界のお客様に向けて、システム構築から運用・保守にいたるトータルサービスを提供してまいりましたが、このような課題を解決するため、各システム間の前後関係や処理時間をフロー上で予測できるソフトを開発し、影響範囲や所要時間をフロー上で可視化できるようになり、大量のバッチジョブ管理がより容易に行えるようになりました。

 同様の課題を抱える運用現場を多々見受け、この度このソフトを「クリティパスかる」として製品化することとしました。

【「クリティパスかる」の主な機能】
1.関連表示機能
  特定のジョブネットを指定し、その前後に関連する部分だけを強調表示することで、障害発生時の影響範囲を視覚的に捉えることができます。

2.最長ルート表示機能
  ジョブネットの始点・終点を指定して、その間を結ぶ処理時間が最長となるルートを確認できると共に、各通過地点までの累積処理時間も確認することができます。また、最も処理時間がかかるルート(≒クリティカルパス)を探し出すこともできます。  

3.シミュレーション機能
 「クリティパスかる」の『フロー』は、直接画面上で作成できると同時に、既定形式のCSVファイルを取り込むことでも作成できます。そのCSVファイルをお客様のニーズに応じて加工することで、システム改修や新規システムの受け入れ時に、シミュレーションを行うことができます。


※「クリティパスかる」は、株式会社アイネスの登録商標です。

【「クリティパスかる」に関するホームページ】
リンク

【本件に関するお問合せ先】
◆製品に関するお問合せ
株式会社アイネス アプリケーションサービス本部保険ビジネス営業部
電話番号:03-6261-3406
◆報道関係者様からのお問合せ
株式会社アイネス 経営戦略本部広報企画部
電話番号:03-6261-3402

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