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【スマートフォンのトラブルに関する実態調査】5割超が「通信速度制限」によりSNSなどが使いづらくなるトラブルを経験、かつその8割が『データ容量を計画的に使うのは面倒』と回答

「通信速度制限」/「画面割れ」したまま使い続ける割合ともに20代女性が最多 ズボラ女子が一定層存在か

スマートフォンなどで高速LTE通信が利用できるSIMカード「OCN モバイル ONE」を提供するNTTコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:庄司哲也)は、これから「格安スマホ」「格安SIM」の利用が着実に増えると想定される20~40代の男女1,000名を対象に、「スマートフォンに関する実態調査」を実施しました。



近年、「格安スマホ」あるいは「格安SIM」と呼ばれる、料金が低廉なスマートフォンやSIMカードの市場が急成長を続けています。株式会社MM総研の調査によると、格安SIMなどの独自サービス型SIM※1の契約数は2016年9月末で657.5万回線に達し、前年比62.0%増の高い伸び率となっています。※2

また、新たに参入する企業も相次いでいることから、今後さらに「格安スマホ」「格安SIM」が注目を集めることが予想されます。

本調査では、スマートフォンが通信速度制限になったことがある人に対し、「通信速度制限にならないように、残りのデータ容量を考えて、毎日計画的にデータ通信をするのは面倒だと思いますか。」と質問したところ、87.3%が「非常に思う」「少し思う」と回答しており、世間の通信速度制限に対する意識は高まっているものの、計画的にデータ容量を使うのは面倒と感じている人が多いことが明らかになりました。

また、「あなたがお使いのスマートフォンアプリの中で、通信制限になると困るスマートフォンアプリをお答えください。」という質問では、全体の37.1%が「SNS系アプリ」と回答しており、SNS利用者増加に伴い通信速度制限に悩まされている人も多いことがわかりました。
※1: MM総研による定義で、「独立系MVNO事業者がSIMカードを活用し、独自の料金プランで提供する」サービスのこと。
※2: MM総研が2016年12月14日に発表した市場調査「国内MVNO市場規模の推移(2016年9月末)」より。

【調査概要】
・タイトル:スマートフォンに関する意識調査
・回答期間:2016年11月15日~16日
・調査手法:インターネットリサーチ
・調査対象:20~49歳 男女 スマートフォン利用者
・有効回答数:1,000サンプル

【サマリー】
1. 通信速度制限になったことがある割合は、「20代女性」が突出して多い
20~40代の男女のうち通信速度制限になったことがある割合が最も多いのは、20代女性で7割を超える。

2. 通信速度制限に対する意識は高まっているものの、計画的にデータ容量を使うのは面倒
通信速度制限になったことがある人のうち、残りのデータ容量を考えて使うのを面倒だと思う人は87.3%

3. SNS系アプリの生活への浸透を反映し、通信速度制限で「困る」と答えた人が多数
通信速度制限になると困るアプリはSNS系アプリが37.1%と最多

4. 20代における「ズボラ女子」が一定数存在か
通信速度制限になったことがある割合だけでなく、スマートフォンの画面が割れたまま使ったことがある割合についても、最も多いのは20代女性で13.7%

5. 画面が割れても放置する人は「修理が面倒」「お金を払いたくない」「何とかなる」で乗り切る傾向
スマートフォンの画面が割れたまましばらく使用を続けた三大理由は「修理に行くのが面倒(34.3%)」
「修理費用を払いたくない(30.2%)」「動くので何とかなる(27.8%)」

6. 約半数が端末補償サービスへの加入なし、とくに非加入者が多いのは20代男女
スマートフォンの画面が割れた際に端末補償サービスに加入していなかった割合が最も多いのは20代で52.4%

【調査結果】
1. 通信速度制限になったことがある割合が最も多いのは20代女性で70.5%「あなたがお使いのスマートフォンは、通信速度制限になったことがありますか。」と質問したところ、全体の52.0%が「ある」と回答しました。性年代別で見ると、20代女性が最も顕著で約7割(70.5%)が通信速度制限になったことがあるという結果になりました。


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2. 通信速度制限になったことがある人のうち、残りのデータ容量を考えて使うのを面倒だと思う人は87.3%
スマートフォンが通信速度制限になったことがある人に対し、「信速度制限にならないように、残りのデータ容量を考えて、毎日計画的にデータ通信をするのは面倒だと思いますか。」と質問したところ、87.3%が「非常に思う」「少し思う」と回答しました。
[画像2: リンク ]


3. 通信速度制限になると困るアプリNo.1はSNS系アプリで37.1%
男性は動画再生アプリ(41.4%)、SNS系アプリ(30.6%)、地図アプリ(25.2%)
女性はSNS系アプリ(43.6%)、動画再生アプリ(26.8%)、ポイント系アプリ(20.4%)の順に
「あなたがお使いのスマートフォンアプリの中で、通信制限になると困るスマートフォンアプリをお答えください。」と質問したところ、最も多かったのが「SNS系アプリ(37.1%)」でした。

性別ごとの調査では、男性が「動画再生アプリ(41.4%)」「SNS系アプリ(30.6%)」「地図アプリ(25.2%)」、女性が「SNS系アプリ(43.6%)」「動画再生アプリ(26.8%)」「ポイント系アプリ(20.4%)」という結果となり、ライフスタイルの違いから男女で異なる結果となりました。
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4.5. スマホの画面が割れたまま使ったことがある割合が最も多いのは20代女性で22.3%
「スマートフォンの画面が割れたまま、しばらく使用を続けたことはありますか。」と質問したところ、全体の16.9%があると回答しました。性年代別で見ると、20代女性が最も顕著で22.3%が、画面が割れたまま使ったことがあるという結果になりました。
また、画面が割れたまま使ったことがある理由としては「修理に行くのが面倒(34.3%)」「修理費用を払いたくない(30.2%)」「動くので何とかなる(27.8%)」の順に多い結果となりました。
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6. スマートフォンの画面が割れた際に端末補償サービスに加入していなかった割合は47.3%
また、最も加入しなかった割合が多いのは20代で52.4%
スマートフォンの画面が割れたまま、しばらく使用を続けたことがある人に対し、「スマートフォンの画面が割れた際に、安価に修理や交換ができる端末補償サービスに加入していましたか。」と質問したところ、47.3%が端末補償サービスに「加入していなかった」と回答しました。また、性年代別では20代男性の割合が65.4%と最も多い結果になりました。
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■スマートフォン通信速度制限川柳
速度制限になった時の気持ちを川柳に詠んでいただきました。計画的にデータ容量を使わなかったことを後悔するものや、困ってしまうアプリに関するもの、Wi-Fiに関するものなど幅広い作品が寄せられました。
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【要旨】
「通信速度制限」になったことがある人が全体の52%に達し、なかでも割合が最も多いのは20代女性ということがわかりました。また、通信速度制限になるのは困るが、残りのデータ容量を考えて使うのは面倒と答えた人が約9割という結果から、困るのはわかっていても、ついついデータ容量を考えずに使ってしまう人が多いことがわかります。
「画面割れ」に関する調査でも、割れたまま使ったことがある割合が最も多いのは20代女性でした。なお、割れた際に端末補償サービスに加入していなかった割合が最も多いのは男女問わず20代という結果が出ています。

【参考】「OCN モバイル ONE」とは
公式Webサイト リンク
独自サービス型SIM市場シェアNo.1※3のNTTコミュニケーションズが提供する高速LTE通信サービスです。
・残りのデータ容量を心配せずに使える「日次コース」をラインアップ。
データ容量が1日単位で設定されているため、うっかり使いすぎて通信速度制限になってしまっても、
毎日0時になれば高速に戻るので、何日も低速の通信に悩まされることがありません。
・通信速度制限になってしまった時の体感速度が向上する「バースト転送機能」を搭載。
通信開始時の一定量のみ高速通信ができるため、SNSやWebページの読み込みがスムーズになります。
・音声対応SIMは、1日あたり110MB(たっぷり3.3GB/月相当)使えるコースが月額1,600円(税抜)から
・月額850円(税抜)の追加で5分以内の国内通話がかけ放題になるオプションも提供
※3: MM総研が2016年12月14日に発表した市場調査「国内MVNO市場規模の推移(2016年9月末)」より。

【参考】「OCN モバイル ONE」の「あんしん補償」サービス
・月額500円(税抜)で、スマートフォンの画面割れ・故障・破損・水濡れなどのトラブルを補償。
・「OCN モバイル ONE」をご利用いただいているスマートフォンであれば、いつ、どこで買ったスマートフォン
でも修理もしくは交換に対応。最大5万円相当までの修理代金を補償します。
・「OCN モバイル ONE」のご契約と同時にお申し込みをしていなくても大丈夫。後からでも加入できます。
・故障した後のお申し込みはできません。また、補償の対象、範囲などには条件があります。
詳細は公式Webサイトでご確認ください。
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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