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世界初!“印影のみ”でつくったスタンプムービー第二弾!「 15年ぶりの“御見舞”」本日より公開!“なんでも1人でできる”高橋部長がふと気づいた、人生で大切なこととは…?

シヤチハタ株式会社 2016年10月25日 12時00分
From PR TIMES



シヤチハタ株式会社※1(代表取締役社長 舟橋正剛 本社:愛知県名古屋市)は、この度、Xスタンパーの印影のみを使用して制作した世界初※2WEB限定スタンプムービーの第二弾として「15年ぶりの“御見舞”」を制作。動画サイトYoutube及びシヤチハタ公式ホームページサイト内で、2016 年10月25日より公開いたします。
※1 社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。
※2 当社調べ

 シヤチハタは1925年の創業以来、常にお客様に必要とされる商品を提供し続け、2015年度で創業90周年を迎えました。また2015年9月14日には、シヤチハタの成長を牽引してきたXスタンパーの誕生50周年記念し、ネーム印で捺された印影を人物にたとえ心温まる日常を描いたスタンプムービー「50歳の“不合格”」を制作・公開いたしました。

 この度公開する「15年ぶりの“御見舞”」は、Xスタンパーの印影のみで描いたスタンプムービーの第二弾です。主人公は、多くの部下を抱えながらバリバリと仕事をこなすが、人を心から信頼できない「高橋部長」。部下が相談してくることが、つまらないことばかりに感じてしまい、気づけばため息ばかりの日々…。そんな最中、ふとした出来事で思い出した15年前の“御見舞”と、その記憶がもたらした変化とは――。人が互いに認めあうことの大切さを思い出させてくれるストーリーです。

 なお、本作の劇中に登場する印影は全て、スタッフがつきっきりで“手捺し”した印影を撮影しています。制作中に撮影したスタンプのなつ印回数は約7,000回で、第一弾ムービーの約5倍に相当する大作となっております。撮影期間は3日間・合計40時間以上にわたります。特に交差点のシーンは1ページあたり最大60個なつ印した用紙を、120枚組み合わせてアニメーション化しています。スタッフの膨大な手仕事が詰まったシーンにぜひご注目ください。

●WEB限定スタンプムービー「15年ぶりの“御見舞”」イメージ

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

[画像3: リンク ]



スタンプムービー「15年ぶりの“御見舞”」
Youtube URL:リンク

■ストーリー
 「俺は、自分しか信じない」。コツコツと人一倍努力して仕事をしてきたからこその強い自信が垣間見えるような、会社員・42歳、高橋部長のこの言葉から物語はスタートします。
 言われなくともとっくの昔に終えた仕事や、全くパッとしない出来の企画書…主人公の高橋部長に話しかけてくる部下の面々は、彼にとってはどれもため息モノばかり。名前もうろ覚えだった新人の太田の動きも、その日の高橋部長にとっては期待以下の出来事でした。そんな部下たちの仕事ぶりに、ぽろぽろとグチをこぼしながら歩く帰り道で、突然高橋部長の身に降り掛かってきたのは、なんと交通事故…。夕暮れ時の病室。そこに思いがけず現れたのは、あの期待以下の新人の太田でした。太田が持参した“御見舞”――この言葉が突如、高橋部長に15年前のある大切な出来事を思い出させます。
 人と人とが認めあうことの大切さを思い出させてくれる、心温まるストーリーにぜひご注目ください。

■制作エピソード
・撮影期間は3日間、合計40時間以上もの時間をかけて、多くの手作業のもと心を込めて作り上げました。
・登場する印影は全て、人の手で実際に捺した印影を撮影したものです。撮影に使用した紙の枚数は600枚強、なつ印に失敗した紙は700枚※3を越えました。
※3 失敗した紙はメモ用紙として活用します。
・撮影したスタンプのなつ印回数は実に約7,000回にものぼり、第一弾のなつ印回数約1,500回の5倍相当のなつ印を重ねて作り上げた大作となりました。
・交差点のシーンでは、A3用紙1枚に対して最大60個の印影をなつ印し、更にアニメーション化するために120枚の用紙を制作しました。

●Xスタンパーブランドサイト「今日も、あなたのそばに。」
サイトURL:リンク
ブランドサイトではXスタンパー誕生の秘話や、知られざる商品の裏情報など、“5つのヒミツ”を公開しています。
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●シヤチハタについて
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<商品に関するお問い合わせ>
シヤチハタお客様相談室
TEL:052-523-6935

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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