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フューチャーショップ、カゴ落ち(カート放棄)した顧客にメールで再訪問を促す「FutureCartRecovery(フューチャーカートリカバリー)」オプションの事前申込みを開始。

株式会社フューチャーショップ 2016年10月24日 10時35分
From PR TIMES

初期・月額費用無料の、リリースキャンペーンも同日より開催。

ECサイト構築支援プラットフォーム「FutureShop2」を提供する株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区 代表取締役:星野裕子、以下フューチャーショップ)は、「FutureShop2」で構築されたECサイトにおいて、カートに商品を投入し、放棄したままで離脱した顧客に再訪問を促すメールを送信する「FutureCartRecovery」オプションの、11月7日からのサービス提供に向け、本日、10月24日より事前申し込み受付を開始いたしました。



[画像: リンク ]

顧客がカート内に放棄した商品情報を、あらかじめ設定したタイミングでメールにて送信し、再訪問を促すことで、売上アップが期待できます。

ECサイトの「カゴ落ち率」は、世界平均で約70%近くに上るといわれています。(※)
従来その対策として、送料表記のわかりやすさや、サイトの信頼性訴求等のECサイト構築テクニックに留まらず、カートのステップ短縮、顧客情報入力の煩雑さやパスワード忘れを緩和する『外部ID連携機能』や、入力を支援する『フォーム入力アシスト機能』等による利便性向上施策など、あらゆる『ECサイト内での施策』が注目されてきました。
(※)米国Baymard Institute社調べ(リンク )

しかしながら、購入を完了せずにECサイトを離脱する原因は、ECサイト内の情報不足や利便性の問題だけに起因するものではありません。
スマートフォン時代特有の「スキマ時間によるショッピング」は、購入途中で発生する別の用事や行動(たとえば電車内でのショッピング途中に駅に到着した、など)、SNSや他のアプリからのメッセージ通知などによって遮断され、購入のタイミングを逃してしまう可能性も高くなっていることが推測されます。

「FutureCartRecovery」オプションを導入すると、下記の3つが実現できます。

ECサイトを離脱した顧客に対し、お買い忘れがないかをメールでお知らせします。カートに入れたことのある購入意欲の高い商品情報だけをお知らせし、再訪問した顧客は即時、購入ステップに進むことができます。
「FutureCartRecovery」オプションによって送信されたメール経由での購入金額とコンバージョン率を確認することができます。
サイト訪問者のカート投入および購入完了状況、カート放棄による機会損失状況をリアルタイムに確認することができます。


「FutureCartRecovery」オプションの概要は下記となります。

タグの設置のみで簡単に導入することができます。
送信するタイミングは、カゴ落ち(カート放棄)後の最短15分後から最長90日後まで設定できます。複数回配信するステップ設定も可能。ステップごとにメール内容を変更することができます。
送信用のメールが簡単に作成できるテンプレートが用意されています。
テンプレートで作成されたメールは、受信デバイスの画面に合わせて自動調整されます。
送信対象はメールマガジンの配信パーミッションを取得している会員のみに限られるため、不自然な追客行為でブランドイメージを低下させることはありません。


またリリースキャンペーンとして、2016年11月18日までにお申し込みいただいたお客様に限り、「初期費用無料」および2016年12月末まで「月額費用無料」にてご利用いただけます。

■「FutureCartRecovery」詳細ページはこちらから
リンク

■サービス料金について
初期費用 25,000円(税抜) /  月額費用 15,000円(税抜)
※オプション設定月の翌月から課金となります。
※別途、FutureShop2のご契約が必要です。

なおリリースに先立ちまして、「第4回通販ソリューション展【秋】」にて、ブース内セミナーを開催いたします。ECサイトにおける「かご落ち」の現状とその対策、および、「FutureCartRecovery」の効果と実力について、約40分間お話しさせていただきます。

日時:10月28日(金)15:20~(40分)
会場:幕張メッセ ブースNO.2-22
詳細:リンク

今後もフューチャーショップは、EC市場の成長の一助となるべく、ネットショッピングをより楽しく、有益な世界にしていくことを目指します。

○サービス概要
フューチャーショップが提供するFutureShop2(リンク)シリーズは、未来に向けたコマース戦略を創造するEコマースプラットフォームです。 国内向け「FutureShop2」はロイヤルティマーケティングに取り組める豊富な機能を有しています。オムニチャネル対応には実店舗とECの顧客統合を行い、さらにきめ細やかなデジタルマーケティングを目的とした、O2Oを実践するポイント統合、実店舗在庫表示機能も備えた「FutureShop2X」がご利用いただけます。 越境EC・インバウンド対応時には同じオペレーションの「FutureShop2 OVERSEAS」をご利用頂けます。 また、プラットフォーム自体の機能が充実しているだけでなく、他システムとも多数連携しており、柔軟性や拡張性にも優れています。"売上を創るEコマースプラットフォーム"を目指し、プロユースに応える高機能であることにこだわり、EC事業者の「やりたいこと」にとことん、応えます。

【フューチャーショップ 会社概要】
社名 株式会社フューチャーショップ Future Shop Co.,Ltd.
所在地 〒530-0011大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階
資本金 1億円
代表者 代表取締役 星野 裕子
従業員 40名(2016年4月1日現在)
設立 2010年3月 (株式会社フューチャースピリッツより分社)
事業内容 電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供、EC構築・運営ASP「FutureShop2」企画・運営・開発
コーポレートサイトURL リンク
サービスサイトURL リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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