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ジュピターテレコムがデータとビデオの集中でCasa Systemsを選ぶ

Casa Systems, Inc. 2016年08月16日 10時23分
From 共同通信PRワイヤー

ジュピターテレコムがデータとビデオの集中でCasa Systemsを選ぶ

AsiaNet 65384(0994)

【アンドーバー(米マサチューセッツ州)2016年8月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*CasaのC100G CCAPが日本最大のケーブルテレビ事業者のデータおよびビデオ配信を実行

次世代の超広帯域アクセス技術の世界的なリーダーであるCasa Systemsは16日、日本最大のマルチプルシステムおよびマルチプルチャンネル・オペレーターである株式会社ジュピターテレコム(J:COM)が同社の既存のデータおよびビデオ・サービスをCasaのC100G Converged Cable Access Platform(CCAP)に収斂させると発表した。今年始まったCCAP の展開は帯域幅能力を強め、顧客の体感品質(QoE)を高めるためのJ:COMの戦略の一環であり、同時に単一のプラットフォームを通じてビデオおよびデータ・サービスを提供することによってネットワーク効率を高める。

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J:COMは日本の札幌、仙台、関東、関西、九州各地域で500万戸以上の世帯にテレビ、インターネット、電話のサービスを提供している。インターネット・オブ・シングス(IoT)、オーバー・ザ・トップ(OTT)コンテンツ、その他の高帯域の技術は増え続けており、J:COMはマルチプルサービスを強化し、より速い高速データ転送速度を提供する実績のあるソリューションに移行することを望んでいた。

J:COMの上席執行役員で技術部門長の増田和彦氏は「われわれの受信契約者は常に、接続機器やストリーミングHDビデオ、その他の帯域幅インテンシブ・アプリケーションを伴うネットワークへの需要を増大させており、われわれはこれらの需要よりも一歩先を進むため、柔軟で拡張性のあるケーブル・アクセス・ソリューションを必要としている。CasaはCCAPを通じて完全集中型の商業サービスを提供する能力があることを示している。現在、われわれは1つのプラットフォームを通じてビデオとデータの両方を提供するとともに、OPEXとネットワークの複雑さを減らすことができる。Casaはまた、同社のCCAPにより日本語の仕様書をサポートしている。これはわれわれにとってもう1つの重要な条件であった」と語った。

2013年に始まったC100Gは、32の完全結合のチャンネルを提供し、より大きなスペクトル利用のための完全なDOCSIS(R)3.1のプロトコルをサポートしている。アップストリームとダウンストリームの両方で使用可能なDOCSIS(R)3.1により、オペレーターは現在、マルチギガビットのサービスを迅速に展開するとともに、スイッチカードやラインカード、PHYモジュールを引き裂いたり、取り替えたりする必要なしに、今後、追加のサービスを計測、提供する態勢を整えることができる。プロバイダーはまた、CCAPの中心部において、既存のC100Gとたった1枚の新しいカードを使って容易に分散型アクセス・アーキテクチャー(DAA)に進化し、仮想化されたアクセス・ネットワークの基礎を築くことができる。

Casa Systemsのジェリー・グオ最高経営責任者(CEO)は「今のギガビットの世界では、ブロードバンドのプロバイダーは急激な速度と帯域幅需要の前にとどまっている必要がある。当社のC100G CCAPは、J:COMのようなプロバイダーにフォワード・エンジニアリング・アクセス・ソリューションを与える。これは、より合理的、効率的なヘッドエンドを供給する能力の点で並ぶものがなく、現在と将来の超広帯域需要を計測し、満たすために構築されている」と語った。

▽株式会社ジュピターテレコム(Jupiter Telecommunications Co., Ltd.)について
1995年設立の株式会社ジュピターテレコム(J:COM)は、日本最大のマルチプルシステムおよびマルチプルチャンネル・オペレーターである。J:COMはシステム・オペレーションにおいては、札幌、仙台、関東、関西、九州各地域で521万戸の契約世帯を有する地域レベルの連結子会社28社(2016年6月30日現在)を通じ、ケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話、モバイルの各サービスを顧客に提供している。J:COMのフランチャイズ地域におけるサービス可能な世帯または「合格住宅」の数は1999万戸である。J:COMはチャンネル・オペレーションにおいては、17の専門チャンネルへの出資、運営を行っており、これらのチャンネルはCATV、衛星放送、通信各事業者に提供されている。

▽Casa Systems, Inc.について
Casa Systemsはソフトウエア中心のUltra Broadbandネットワークエッジ・デバイスの新しいカテゴリーを定義しており、これらのデバイスにより、ケーブルテレビおよび携帯電話の各プロバイダーは今、ギガビットの需要を満たすため、彼らのネットワークを知的にコスト効率よく拡大縮小することができる。双方向デジタルビデオおよびブロードバンドIPサービスの市場機会の拡大を対象としたディスラプティブ技術に基づくCasa Systemsは、市場をリードするDOCSIS(R)3.1の使用可能なCCAPおよびCMTS各製品、放送およびユニキャスト・サービスのための普遍的なEdgeQAMおよび知的な映像処理ソリューション、マネージドWi-Fiソリューション、並びにApexマルチスタンダード・スモールセルやAxyomモバイルエッジ・コンピューティングプラットフォームを提供している。#UltraBroadband #GigabitSpeeds #DOCSIS3.1 詳しい情報はリンク を参照。

▽問い合わせ先
Alicia Thomas
Casa Systems, Inc.
100 Old River Road
Andover, Mass. 01810
+1-817-909-8921
Alicia.thomas@casa-systems.com

Eric Stephens
LEWIS
200 Wheeler Road
Burlington, Mass. 01803
+1-781-418-2439
casa@teamlewis.com

ソース:Casa Systems, Inc.

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