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スポーツにおける視力の大切さを啓発する『スポ×コン応援団』をスタート

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー 2016年06月20日 11時00分
From Digital PR Platform


「目の健康」を大切にする使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー(R) 」を提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・R・スミス)は、スポーツにおける視力の大切さを啓発するプロジェクト『スポ×コン応援団』を6月20日(月)からスタートします。

子どもの視力低下が取り沙汰される昨今、特にスポーツに取り組む中高生にとって「よく見えないこと」はパフォーマンスにも影響を及ぼしかねない重要な問題のひとつです。

しかしながら、自分の視力についてあまり意識をしていない学生や、適正視力でプレーできているのかどうかを正しく把握できていない学生も存在。当社ではこの事実に着目し※1、スポーツに本気で取り組む中学生や高校生を対象に、スポーツにおける適切な視力の大切さを啓発するプロジェクト『スポ×コン応援団』を発足しました。

プロジェクト名の由来は、スポーツ×根性ではなく、スポーツ×コンタクトレンズ。全国の中高生がスポーツを本気で頑張るために、「根性」だけではどうにもならない「視力」の大切さを、ユニークな屋外広告とアキュビュー(R) ウェブサイト内の特設ページで伝えます。

プロジェクトの中核をなすのは、15~17歳の視力の低さが全国トップクラスの北海道※2で展開する屋外広告です。

広告内容は「視力検査表」をモチーフに、スポーツを頑張る若者への応援メッセージの文字がだんだんと小さくなるデザインです。あえて目が良くないと読めないポスターや看板を掲げることで、中高生自身に見えづらさを体感してもらい、自分の視力について考えるきっかけを提供することが狙いです。

掲出先には北海道内でも複数のスポーツ強豪校がしのぎを削る札幌市東区を選定。通常の屋外看板スペースではなく、中高生の通学路に点在する地元の個人宅や飲食店・商店など20ヶ所以上に掲出場所を提供いただきました。

メッセージやデザインもそれぞれの掲出先にちなんだ内容にカスタマイズし、中高生が思わず足を止めてしまう細かな仕掛けを随所に施しています。

約2週間、街中で同広告を展開するとともに、本日から1週間限定で、札幌・大通駅の地下通路に高さ2m、長さ14.5mの謎の巨大メッセージを掲出します。

また、アキュビュー(R) ウェブサイト内にて特設ページを公開。
リンク

北海道で大々的に展開されている屋外広告の詳細を紹介しているほか、中高生にスポーツと視力の関係を学んでもらえるよう、25年前からスポーツにおける視機能の研究をはじめ、多くのプロ・アマ・オリンピック代表選手を診察している、えだがわ眼科クリニック院長の枝川宏先生によるQ&Aコンテンツを用意しています。

さらに今後、インカレ最多優勝回数を誇り、ユニバシアードやなでしこジャパンにも多くの選手を送る「日本体育大学女子サッカー部」の現役選手が、スポーツにおける視力の重要性を語るインタビュー動画の公開も予定。中高生にとって身近で、憧れの存在でもある大学生の声をお届けします。

※1運動部に所属する高校生約400名を対象に「スポーツ中の視力」に関する調査(J&J調べ リンク
※2平成文部科学省「学校保健統計調査」(2013年度~2015年度版)

【北海道で屋外広告を展開する背景】

文部科学省がまとめた2015年度の学校保健統計調査から、15〜17歳における裸眼視力1.0未満の割合が高い都道府県を見ると、15歳と16歳のそれぞれ第2位に北海道がランクイン。

さらに、2015年度以前の過去3年間でワースト3に登場した都道府県の数を数えると、北海道が最も多いことが分かりました。

この事実から『スポ×コン応援団』は、北海道には視力に悩みを抱えている中高生が多いと判断。前述の屋外広告を北海道を舞台に展開することで、より意義のある活動にしたいと考えています。

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