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ASP版LRS「TANSU」と「ムードル(Moodle)」との連携開始(ジンジャーアップ)

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)のニュースリリース

報道関係者各位
プレスリリース

2016年5月17日
株式会社ジンジャーアップ
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   ASP版LRS「TANSU」と「ムードル(Moodle)」との連携開始
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株式会社ジンジャーアップ(所在地:東京都墨田区、代表取締役:井手
啓人)は独自のASP版LRSサービスである「TANSU」とオープンソースのLMSである「ムードル(Moodle)」との連携を開始いたします。「ムードル(Moodle)」側のAPIアダプタを利用することで
その利用者の学習履歴データを「TANSU」に格納することができ、多くの学習者の詳細な学習履歴を一括に管理できるようになります。
サービス詳細:

■開発背景
Experience API(以下xAPI ※1)はLMS(学習管理システム:Learning Management System
※2)の世界標準規格である、SCORMの後継規格として2013年に登場しました。xAPI仕様では、従来のLMSでは取得できなかった、多様な学習・トレーニング・経験等の履歴を記録することができ、これによる各種履歴データは、専用のデータベースであるLRS(Learning
Record Store)に格納されます。その上で、様々な分析に活用することが可能となります。そして、より多くの人に、手軽に活用できるASP版LRSとして改良した「TANSU」を2016年1月にサービスを開始いたしました。今回、その「TANSU」と大学の間で多く使われているオープンソースのeラーニングプラットフォームである「ムードル」と連携し、さらに多くの人が手軽にLRSを活用できるようにサービスを開始いたしました。

■「TANSU」と「ムードル」との連携によるメリット
・LRSの本格導入前に、月額2,980円で手軽にLRSを利用できる。
・複数のデータをLRSに記録し、統合されたデータを利用できる。
・日本製で見やすく・分かりやすいデザインのため、簡単に操作・運用できる。

本格的にLRSシステムの構築を計画されている方には、個別プランにより対応させていただきます。


(※1)xAPI
eラーニングの標準規格である「SCORM」の次期規格として、アメリカ国防総省内の一組織であるADL(Advanced Distributed
Learning)により公開された新たな規格です。「あらゆる学習経験と取り込む」という意味から、”Experience
API(xAPI)”という名称が付けられています。

(※2)LMS(学習管理システム:Learning Management System)
eラーニングの実施に必要な、学習教材の配信や成績の管理などを統合して管理するシステム。ジンジャーアップでは、自社製品である「eラーニング
マネージャーZ(eLearning ManagerZ)」をサービス提供しています。



以上

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■会社概要
名称: 株式会社ジンジャーアップ
所在地: 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル4F
代表者: 代表取締役 井手 啓人
URL: リンク
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■本件に関するお問い合わせ先
担当 : 平野、前田
電話番号 : 03-6659-2448
E-mail : info@gingerapp.co.jp
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