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ゴールデン・ウィークイベント 「ねこがいっぱい!ウィークス」を開催!

株式会社高島屋 2016年04月22日 17時19分
From Digital PR Platform


ゴールデン・ウィークイベント「ねこがいっぱい!ウィークス」

■4月27日(水)→5月9日(月)
■大宮高島屋 各階にて開催

世間は空前のネコブーム!書籍・TV・ネット等のあらゆる媒体で「猫」の露出拡大や、ファッション業界においても多くのネコモチーフが登場し、ペット数(※)においても近い将来は犬を超えると言われているほど、いま世間では空前のネコブームです。
(※平成23年…犬1193万匹、猫960万匹→ 平成25年…犬991万匹、猫987万匹 ヘ゜ットフート゛協会HPより)
そこで、大宮高島屋では、お子さまから大人、三世代と幅広く多くのお客様がご来店されるゴールデン・ウィークの目玉イベントとして、全館かわいいネコでいっぱいとなる「ねこがいっぱい!ウィークス」を開催いたします!

■イベント1: 岩合光昭ミニ写真展『ねこのとけい』
~自由気ままなネコたちの一日~ /6階催会場  ・入場無料・作品約50点展示予定
 
人気が高い岩合ネコたちの自由気ままな“ネコの一日”を楽しめる、動物写真家 岩合氏のミニ写真展を開催!ネコは居心地がいいところが好き。自分の好きなところで、自分の好きなように暮らす、そんな自由気ままなネコたちの一日を楽しんでいただけるミニ写真展です。合わせて人気のオリジナルグッズをはじめ、ネコ関連グッズも豊富に取り揃え展開いたします。
(時間:午前10時~午後7時 ※最終日は午後6時閉場)            

【岩合光昭(いわごう みつあき)】
岩合氏は大学在学中に訪問したガラパゴス諸島で野生の世界に魅了されて以来、世界中を駆け巡り、動物たちを見つめ続けています。また、世界中の動物を撮影する一方で、ライフワークとして40年以上身近なネコを撮影しています。

■イベント2: 和歌山電鐵 貴志川線 貴志駅
たま駅長・二タマ駅長スナップコーナー 協力:両備ホールディングス

【関東初!たま駅長・ニタマ駅長のパネル展】
ねこブームの火付け役となった、和歌山電鐵貴志駅の初代駅長「たま」と2代目駅長「ニタマ」の写真を展示します!またかわいいグッズ販売も行います。
(1階正面ホール、2階ローズギャラリーにて) ※駅長の来店はございません。

■さらには屋上に、たま駅長の巨大フワフワが登場します!
開催日:5月3日(火.・祝)~8日(日)※雨天・荒天時は中止。

【たま駅長】について…
たま(1999年4月29日-2015年6月22日)は、和歌山電鐵貴志駅において駅長を務めた雌の三毛猫。同駅名誉永久駅長。
2007年1月5日に和歌山電鐵から正式に駅長に任命されたことで、たま駅長を一目見ようと、日本各地だけでなく日本国外からも観光客が訪れました。
またCNNをはじめとした海外メディアでも取り上げられるなど、話題を呼びました。
さらに乗客数の増加・観光へのアピールへの功績から、2014年1月5日に「ウルトラ駅長」に昇進し、全ての駅長を統括する職となりました。
2015年6月22日に急性心不全のため急逝し、同月28日に貴志駅構内で葬儀が営まれ、「名誉永久駅長」の称号を追贈しました。

【二タマ駅長】について…
二タマは仔猫だった前年春頃に、両備グループの地元である岡山市内の国道沿いで交通事故に遭いそうになっていたところを保護され、三毛猫という縁から和歌山電鐵の親会社である岡山電気軌道に譲られ、そこで人好きな性格をかわれて駅長見習いに抜擢されました。
二タマという名前は「たまに似た二番目の駅長猫」という意味が込められています。
2012年1月5日、駅長就任5周年記念式典において、「貴志駅長代行権伊太祈曽駅長」に任命され、2015年8月10日のたまの50日祭を機に、翌8月11日には「たまII世駅長」を襲名しました。


■イベント3: 竹久夢二 ねこ版画展 /6階催会場 協力;夢二郷土美術館

大正ロマンを代表する詩人作家・竹久夢二の猫をモチーフにした版画(複製)の展示即売およびグッズ販売いたします!(木版画約35点展示予定)

【竹久夢二(たけひさ ゆめじ)】
竹久夢二(1884年9月16日-1934年9月1日)は、日本の画家・詩人。
本名は竹久茂次郎。数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ、
大正ロマンを代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。また児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりともいえる。

【夢二郷土美術館】
夢二郷土美術館は、岡山の名所、後楽園近くに1984年竹久夢二生誕100周年を記念して開館しました。夢二の描いた、掛け軸、屏風、版画、油彩画、水彩画、スケッチや、夢二が書いた本やデザインした本・楽譜の表紙、手紙など、作品と資料あわせて約2000点を収蔵しています。
2007年、ミシュランのガイドブックで一ツ星にランクされました。

~我が家のねこちゃん大募集~
■イベント4: 「うちの猫(こ)」写真展
お客様から、「愛猫」の写真画像を大募集!自慢のねこちゃんの写真を展示します。(展示数:約100点)

子猫の里親募集コーナー(仮称)を設置
近年、動物に対する接し方や価値観が多様化しており、動物は単なるペットから、家族の一員へと変化してきました。反面、一部の飼主のモラルの低さに起因するトラブルや、動物への虐待、悪質な動物取扱業者等、動物にかかわる問題も増えてきました。また、現在全国で4分に約1頭の割合で、ネコや犬が殺処分されています。  そうした中、様々な自治体やNPO法人が里親募集の活動をしています。     
今回、さいたま市動物愛護ふれあいセンターにご協力いただき、活動紹介と実際の里親パネルを展開し、活動の一助としていきます。
動物愛護ふれあいセンターでは、地域に密着して動物愛護精神の普及啓発を図り、人と動物がより快適に共生できる社会づくりを目指しています。 


【お問合せ】  
大宮高島屋 TEL 048-643-1111(代表)


















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