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リクルート、『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート 位置にこだわれ!UIデザインを巡るミクシィの格闘とは


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■mixiらしい温かみや優しい印象を生み出すためのルック&フィール
位置にこだわれ!UIデザインを巡るミクシィの格闘とは
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iPhoneでソーシャル・ネットワーキングサービス「mixi」を楽しむための公式アプリが、2012年2月のバージョン10で大きな飛躍を遂げました。そのプロジェクトストーリー。
第1回目はUI・UXデザイナーにフォーカスして『Tech総研』編集部は同社の4人にインタビューしました。

ミクシィは2012年2月に、iPhoneからソーシャル・ネットワーキングサービス「mixi」を楽しむための公式アプリ「mixi」のバージョン10.0をリリースしました(2012年2月27日現在は10.1にアップデートされています)。
今まで以上に大幅なものとなったバージョン10.0。機能的にもインタフェースデザイン的にもアプリケーションは完全に生まれ変わったといっても過言ではありません。

デザインで特に注力したのは、片手での操作に留意した「投稿」のUI。利き腕にかかわらず操作しやすいように「投稿」ボタンを画面下の中央に置いたのです。ボタンをタップすると「つぶやく」「日記を書く」「写真アップロード」「チェックイン」の4つの選択肢が出てきます。テキスト・写真・位置情報など、投稿したいというユーザーのモチベーションを上手くとらえたいと考えたからでした。
「投稿」ボタンが最も押しやすい位置にあれば、ユーザーが必要な動作にスムーズに入っていけるからです。さらに、iPhoneの標準的なUIから違和感なく入っていけるような工夫もしています。

そのデザインチームを率いたのは、2010年中途入社の永尾正史氏です。永尾氏は「スマートフォンに対するリテラシーが高くないユーザーでも、簡単に操作できることにこだわりました。
そのためにUIを複雑にすることは、避けなければなりませんでした。iPhoneを購入したばかりのユーザーが自然にmixiのスマートフォンアプリを使えるようになることが理想です」とiPhoneの標準的なUIから違和感なく入っていけるような工夫について述べました。

本レポートでは、ビジュアルデザインを担当した佐々木りの氏、エンジニアチームをまとめていた衣川憲治氏、ディレクターの土戸錬氏からも「mixi」のバージョン10.0の開発について詳しくお話を伺っています。

▼詳細は下記URLにてご覧ください。
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