logo

遺産分割事件の約3割は遺産額1000万円以下!「ASSET DOCTOR EXPRESS」を2011年4月より展開

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 2011年04月12日 17時50分
From PR TIMES

相続診断シミュレーションツール
「ASSET DOCTOR EXPRESS」を2011年4月より展開
遺産分割事件の約3割は遺産額1000万円以下!


ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、相続診断シミュレーションツール「ASSET DOCTOR EXPRESS(アセット・ドクター・エクスプレス) ※以下、ADEX(エーデックス)」を2011年4月より展開します。

ADEXは、相続人と相続財産を入力することで法定相続額と、財産の分配比率を変えた場合の相続額を計算することができるシミュレーションツールです。加えて、ワンポイントアドバイスとして、土地活用方法別の相続税低減額比較や、小規模宅地の特例、広大地補正を活用した場合の相続税軽減額の算出など、相続税対策のポイントを説明するための計算ツールも含まれています。
このツールを活用頂くことで、導入企業様はお客様の相続人や相続財産を聞き出し、計算結果を見ながら、相続税額を最も少なくすることのできる分配比率や土地活用の提案をすることが可能になります。

利用料は初期特別月額2万円(1ユーザーIDあたり)です。ただし、ハイアークラブ会員(※次ページ参照)は無料で使用することができます。初年度は1,000ユーザーを目指してまいります。

ADEXの開発の背景として、2010年末に発表された「2011年税制改正大綱」に盛り込まれた、相続税、贈与税の改正があります。この改正が施行されれば、課税対象者数はこれまでの約1.5倍になり、これまで特に相続対策を行っていなかった方々にとっても、その対応が迫られるようになると言われていました。

加えて、遺産分割事件の約3割が遺産額1000万円以下で起こっており、遺産額を5,000万円以下まで引き上げると7割以上に昇ります。(※最高裁判所「司法統計年報 家事事件編」平成21年度)
特に、相続資産の中でも巨額で大きな割合を占める不動産は、相続税額を大きく左右するため、その対策が非常に重要となります。このような背景の中、「不動産」のプロである不動産業者が相続に関する相談窓口として、対応できる状態を作ることが望ましいですが、そのナレッジ(=ノウハウ・知識・経験)はまだ十分に整えられておらず、相続相談を受け付けられる体制が整えられていません。そのため、ハイアスでは、昨年12月より相続診断ツールの開発に着手し、この度、展開することとなりました。

多くの不動産を所持している方の場合、相続税を支払う為の現金が不足し土地を売却しなければならなかったり、分割がうまくできずに親族間の相続争いが発生したりといったリスクがあります。このようなリスクを回避するためには事前に相続対策を行う必要がありますが、ADEX(エーデックス)を活用することにより、相続税額はいくらになるのか、どのような対策を講じることにより、相続税額を低減させることができるのか、また、円滑な相続が行えるようになるのかということをご提案することができます。

ハイアスでは、ADEXの展開により、エンドユーザーへの相続に対する不安を解消するための診断、対策手法を提供します。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事