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次世代ユニファイドコミュニケーションシステムIP-PBX「trixboxPro」、FUSION IP-Phoneに対応!

接続検証をクリアし、安価でシンプルな接続・コスト削減・すばやい障害対応を実現

オープンソースIP-PBX、Asterisk(アスタリスク)をベースにする「trixboxPro」 (トリックスボックス プロ)が、大幅な通話料金の削減を可能にするIP音声電話サービス、「FUSION IP-Phone」に対応いたしました。従来までのようにゲートウェイを介することなく、シンプルな構成で、品質・信頼性を確保しながらも、安価なフルIPのユニファイドコミュニケーションシステム※を構築することができます。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴山浩)が国内総代理店を務めて販売している IP-PBX「trixboxPro」は、楽天グループの通信事業会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相木孝仁、以下フュージョン)が提供する「FUSION IP-Phone」に対応いたしましたのでお知らせします。

 「trixboxPro」は、オープンソースソフトウェア「Asterisk」をベースにして開発した次世代型IP-PBXとして、注目されています。この度、「FUSION IP-Phone」の接続検証をクリアした事により、ゲートウェイを介さずに「FUSION IP-Phone」と「trixboxPro」を組み合わせる事が出来るようになりました。従来高価な専用機を必要としたPBX(企業などで内線電話同士の接続や、加入者電話網やIP電話回線などの公衆回線への接続を行なう機器)を、フルIP化、そしてさらにシンプルな構成をとる事により、初期費用、ランニングコストを大幅に抑えたテレフォニーシステムの構築が可能になります。



【trixboxProとは】
既に、世界97カ国 6,000社で導入され、6万人以上の日々の業務を支える基幹システムとしての稼動実績を持つ、「ビジネスで使える」IP-PBXです。オープンソースの「Asterisk」をベースにすることにより大幅に価格を抑え、また導入スピードが速いのも特長です。拠点間通話のIP化による通話コストの削減や在宅勤務者(テレワーカー)の内線化、リモートで監視や管理ができる優れた運用保守性などの機能を実現しながらも、ネットワーク障害時には自動的にアナログ回線へ切り替える耐障害性など、従来型PBXの長所も引き継いでいます。
インターフェイスは、「HUD (ハッド: Heads Up Display)」と呼ばれるオールインワンの受発信管理ツールを採用。操作をデスクトップ上から直感的に行えます。クリックするだけで電話をかけたりメールを送信したり、ドラッグアンドドロップによる通話転送、業務専用の社内チャットなど、オペレーターの作業効率を高める様々な機能が標準で実装されています。コールセンター版には、自動呼分配(ACD)、通話録音、割込み通話などの機能も付いています。  詳細 リンク


【FUSION IP-Phoneとは】
IPネットワークと、ブロードバンドアクセス回線を利用したIP音声電話サービスです。品質・信頼性を確保しながら、従来のNTT電話回線の利用を最小限に抑えているため、大幅な通話料金の削減が可能となります。 また、FUSION IP-Phoneの様々な付加サービスと組み合わせることによって、050番号ひとつでいつでも、どこでも相手先とのコミュニケーションが可能になる「ビジネス・ワンナンバーソリューション」を簡単に実現することができます。
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【trixboxProとFUSION IP-Phoneの組み合わせ そのメリット】

「コスト削減」
高価なゲートウェイを使わずにオールインワンで接続が出来るようになったため、初期費用、ゲートウェイの年間保守料金など、ランニングコストを大幅に抑えることができました。

◎ 通話料金でもコスト削減
FUSION IP-Phone加入者様同士の通話料は無料。国内一般加入電話へは全国一律3分8.4円と、
通話料金の大幅な削減も実現します。 詳細 リンク


「フルIP・ユニファイドコミュニケーション機能」
フルIP化により、050番号を社員個人に割り当てて、直通のダイヤルインとして使用することが出来ます。  
050番号は個人の異動が発生しても、電話番号を入れ替える必要はありません。また、直通電話番号なので電話の取り次ぎがなくなるため、業務の効率化が図れます。 

◎ 1歩進んだ ご利用提案
フュージョンでは、法人向けIP携帯電話「楽天モバイル」を提供しています。楽天モバイルやFUSION IP-Phon同士の通話料は無料。固定電話、他社携帯電話へも圧倒的に安い通話料を実現しています。

例えば、営業マンや研究所のスタッフに支給する携帯電話を、楽天モバイルにして、オフィスにFUSION IP-Phoneを導入すれば、営業マン/研究所のスタッフとオフィス間の通話料の無料化が実現します。さらに、楽天モバイル端末とtrixboxProをFUSION IP-Phone線で繋ぐことにより、trixboxProに紐づいた(050)から始まる楽天モバイルの番号を自由な転送機能を持つ内線端末として、どこにいても着信可能な「携帯するIP電話機」として利用する事ができます。


「障害の抑制と発生時のすばやい対応」
オールインワンというシンプルな構成をとることにより、従来のような複雑な設定が不要になるため、ネットワーク関連の障害発生を抑えることが期待できます。また、万が一、不具合が発生した場合でも、ゲートウェイ使用時に比べて障害の切り分けが容易になるため、すばやい対応が可能になります。




【株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニューについて】
コミュニケーションビジネスアヴェニューは米国Fonality社が開発したAsteriskベースのIP-PBX、trixboxProの国内総代理店です。「コミュニケーション能力」がビジネスの成否を大きく左右する時代、社員間の、またお客様との円滑なやり取りの実現を目指します。とりわけ高額なテレフォニーシステムを導入することができない中小企業の立場になって考え、最適なソリューションを提供いたします。 
詳細は www.cba-japan.com をご覧ください
           
【フュージョン・コミュニケーションズ株式会社について】
「Everything Over IP」の実現をコンセプトとして、固定通信 (マイライン)、IP電話、モバイル (楽天モバイル) 、インターネット接続サービスを提供し、IPプラットフォーム上での音声、データ、コンテンツやアプリケーションの新たな可能性を創出すべく、楽天グループの通信事業会社として更なる事業展開、拡大を目指します。 詳細はwww.fusioncom.co.jpをご覧ください

 
※ Asteriskは米国Digium, Inc.、trixboxはFonality社の登録商標です。本リリース中に記載の会社名、商品名は、それぞれ所有する各社に帰属します。

用語解説

注※  ユニファイドコミュニケーションシステム : 電話,メール,インスタント・メッセンジャ(IM),ビデオ会議,Web会議など、複数のコミュニケーション手段をIPにより融合させたシステム

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