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アバイア、企業のコミュニケーション・インフラを統合する 新アーキテクチャ 「Avaya Aura(TM)」 を発表

すべての拠点のエンドユーザー、アプリケーション、 システムを柔軟に結びつけコミュニケーション・ ネットワークの革新的な簡素化を実現

企業向けコミュニケーション・アプリケーション、ソフトウェア、
サービスのリーディング・プロバイダーである米アバイア・インク
(以下「アバイア」)は、複数のベンダー、マルチロケーション、
およびモードを持つ企業内のコミュニケーション・インフラの
容易な統合を実現する画期的なアーキテクチャ、
「Avaya Aura(TM)」を発表しました。

※本リリースは米国オーランドで3月30日から4月2日まで開催しています
「VoiceCon Orlando 2009」にて発表したリリースの抄訳になります。

米国3月30日発表 プレスリリース抄訳

           Press Release
          2009年3月31日

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アバイア、企業のコミュニケーション・インフラを統合する
新アーキテクチャ 「Avaya Aura(TM)」 を発表
すべての拠点のエンドユーザー、アプリケーション、
システムを柔軟に結びつけコミュニケーション・
ネットワークの革新的な簡素化を実現
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企業向けコミュニケーション・アプリケーション、ソフトウェア、
サービスのリーディング・プロバイダーである米アバイア・インク
(以下「アバイア」)は、複数のベンダー、マルチロケーション、
およびモードを持つ企業内のコミュニケーション・インフラの
容易な統合を実現する画期的なアーキテクチャ、
「Avaya Aura(TM)」を発表しました。
Avaya Auraは、企業の複雑なコミュニケーション・ネットワークを
革新的に簡素化し、インフラコストを削減すると共に、
音声、ビデオ、メッセージング、プレゼンス、Webアプリケーション
をはじめとするコミュニケーション・ソリューションを
あらゆる場所のエンドユーザーに迅速に提供します。
Avaya Auraは2009年5月から提供開始します。

Avaya Auraは、コミュニケーションの制御とアプリケーション統合を
集中的に行うSIPベース、オープンスタンダードな
「Avaya Aura Session Manager」を基盤として構築されています。
Avaya Aura Session Managerは、アプリケーションをネットワーク
から切り離し、コミュニケーションのためのさまざまな
アプリケーションとシステムを一元管理します。
Avaya Aura Session Managerが一元管理することで、ユーザーがいる
場所や接続しているシステムの能力ではなく、ユーザーが必要と
している要件に基づきサービスを展開することが可能になります。
Avaya Aura Session Managerを導入することで、企業は自社の
コミュニケーション・インフラの複雑さを簡易にし、
より幅広いユニファイド・コミュニケーション基盤を
構築することができます。

Avaya Auraは、昨今の経済的状況に適したコスト削減を実現します。
導入企業は、従来の複数のベンダーによる機器やアプリケーションを
そのまま使用しながらAvaya Auraアーキテクチャがもたらす
メリットとシンプルさを享受し、コストを大幅に削減すると共に、
投資の迅速なリターンと将来的なビジネスの敏捷性を実現します。

アバイアの社長兼CEOであるケビン・ケネディ(Kevin Kennedy)は、
「Avaya Auraにより企業はビジネス・コミュニケーションへの
投資のリターンを短期間のうちに実現し、また業績改善をもたらす
アプリケーションの開発と展開を簡素化することができます。
企業によってはSIPルーティングによりトランキング(回線や局線)の
コストを20%から60%削減することが可能です。
Avaya Auraにより、企業はネットワークではなくアプリケーションや
ユーザーによってコミュニケーション手段を決定することが
初めて可能になりました。」と述べています。

IDCのEnterprise Comms Infrastructure Research担当ディレクター、
アブナー・ジャーマナウ(Abner Germanow)氏は、
「レガシーと新しいインフラストラクチャが混在している状況に
対応するには、TDMからIPコミュニケーションへの移行の各ステップに
おいて運営や業務面でのメリットを実現する必要があります。
景気低迷に伴い、コミュニケーションの複雑さとコスト削減は
単なる魅力的な選択肢ではなくビジネス上の急務になりました」
と述べています。

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Avaya Auraの主な特長
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- 新しいアプリケーションを開発し、あらゆる場所にいる
エンドユーザーに届けることが可能

- エンドユーザーの個々の使用環境に対してアプリケーションをマッピングし、
場所、システム、あるいは接続している機器にかかわらず適切な機能を
グローバルで提供可能

- 集中管理された企業全体のダイヤルプランや内線通話、グローバルでの
最も低コストでのルーティング、最も低コストな場所からのPSTNアクセス
によりコストを削減

- ローカルなアプリケーション・サーバーが不要。1か所ではなく
企業全体におけるソフトウェア・ライセンスを最適化

- 25万ビジネス・ユーザーと25,000か所の規模に対応可能

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Avaya Auraのユニファイド・コミュニケーション機能
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- Avaya Communication Manager ‐IPテレフォニーソフトウェアである
Avaya Communication Managerがビジネス機能サーバーとなり、
アバイアのPBXプラットフォームの既存機能を、Avaya Aura Session Manager
によってSIP機能およびサービスとして利用可能

- Presence Services(旧称Intelligent Presence Services)
コミュニケーション・プラットフォーム内の中核機能として、
複数のソースやベンダー機器からのプレゼンス情報を統合する機能を拡張し、
エンドユーザーやワークグループの状態をより高精度に確認可能

- Application Enablement ServicesおよびIntegrated Managerを搭載


各地域に支社を展開する企業には、「Avaya Aura Branch Edition」を提供します。
これは各拠点にある主要システムのSIPベースの置き換えとして
Avaya Auraの各機能を実現することで、それぞれ独立した拠点網を持つ
企業の本社と支社において、SIP接続と同様のコミュニケーション環境を実現しま
す。

Avaya Auraはアバイアの新たなコンサルティング用フレームワークである
「Avaya Strategic Communications Consulting」によってサポートされます。
導入する企業は最先端のノウハウ、ツール、および能力を通じて
コミュニケーション基盤の改善を図ることができます。
Avaya Strategic Communications Consultingは、先進的な
コミュニケーション・テクノロジーを使って企業の抱えるビジネス課題を
解決してきた、アバイアの実績を基盤として発展させたものです。
アバイアはまた革新的なSIPベースのコミュニケーション・アプリケーション
を集めた業界最大のポートフォリオのひとつであるAvaya DevConnectプログラム
を通じたソフトウェアベンダーによる広範なコミュニティも有しています。

Avaya AuraにはBranch、Standard およびEnterprise Editionが用意され、
以前よりアナウンスされているパッケージの価格が引き続き適用されます。

アバイアは同時に、SMB市場を対象とした、フラッグシップとなる
新たな製品として「Avaya IP Office Customer Call Reporter」を発表しました。
Avaya IP Office Customer Call Reporterは、中小規模のコールセンター企業が
カスタマサービスと担当者の生産性レベルを追跡、測定することのできる、
ブラウザベースの新しいアプリケーションです。

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顧客事例:オーストラリア国立大学
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Avaya Auraは既に世界中の200を超える企業や組織に導入されています。
キャンベラに本部を置き14,000人の学生、職員、および教員を抱える
オーストラリアの最先端の研究機関、オーストラリア国立大学
(Australian National University - ANU)では、
オーストラリアの各地にキャンパスや研究拠点があり、さまざまな
アプリケーション、システム、およびベンダーが混在していました。.
これらが非常に扱いづらいものとなったため、これまでさまざまな
改善に取り組んだものの成功には至りませんでした。

ANUのシニア・ネットワーク・エンジニアであるダレン・コールマン
(Darren Coleman)氏は、「ANUでは『最高のテクノロジー』を
方針としており、すべてのソリューションを1社のベンダーから
購入することは良くないと考えています。
しかし長年の間に、ANUではさまざまな場所で多様で異なるバージョンの
メディア・フォーマットが蓄積されてきました。
このことで、より幅広い範囲で利用するための、新しい双方向や
コラボレーション用アプリケーションの追加は、極めて複雑で
困難な作業となっていました。ANUにとって、すべてのコミュニケーション
環境をまとめる、なんらかの共通の情報伝達“エンジン”が望まれていました。
Avaya Aura Session Managerはまさに我々が必要としていたものです。
すべてを一元管理し、学生や教職員に合わせて開発したアプリケーションを
展開することができます。
大学全体を対象とした料金体系、および自らアプリケーションを開発できる
ことにより、多くのコスト削減を実現できることを期待しています」
と述べています。

Avaya Auraに関するネットワーク概念図については
以下のURLからご覧いただけます。
リンク


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アバイア(Avaya Inc.)について
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アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は
企業向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。
アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、
コンタクトセンター向けソリューションおよび関連サービスを直接、
またはチャネルパートナーを通じて世界中の企業に提供します。
企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競争力を向上する
アバイアの最先端のコミュニケーション・テクノロジーは、
あらゆる規模の企業に利用されています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
Avaya AuraはAvaya Inc.の商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

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