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無線LANを収益プラットフォームに変える、セキュアで便利な情報提供を実現--近くのスマホを検出・プッシュ送信

CNET Japan Ad Special2014年02月12日 11時00分
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ゲストにも社員並のセキュアアクセスを提供する「Secure Guest Access」


モトローラ・ソリューションズ株式会社
ワイアレス・ネットワーク・ソリューションズ
ビジネス開発部長
的場晃久氏

 これを実現しているのが、モトローラ・ソリューションズの「WiNG5無線LANソリューション」だ。特に海外では多くの導入事例を持っており、技術面でも高い評価を獲得している。特に評価されている機能の1つが、無線LANセキュリティ認証システム「Secure Guest Access」だ。

 「簡単にいえば、ゲストにも社員並にセキュアな無線LANアクセスを提供しよう、というソリューションです。企業に訪れるお客様はもちろん、店舗等で提供すればコンシューマーのお客様にも強固なセキュリティを持った無線LANアクセスが快適に利用していただけるようになります」と語るのは、モトローラ・ソリューションズ ワイアレス・ネットワーク・ソリューションズ ビジネス開発部長である的場晃久氏だ。

SNS連携や電話番号活用で2要素認証も自動化

 一般に、オフィスや店舗でゲスト向けに提供される無線LANアクセスは、オープンなSSIDに接続させる。誰でも利用できるが、セキュリティは低いのが実情だ。社員にはしっかりとしたセキュアなアクセス環境を用意していても、ゲスト向けにそれを提供するのは難しい。仮に提供するならば、ゲストの個人認証や端末認証をいちいち行い、IDをその都度発行する手間をかけなければならなかった。

 この手間の部分を「Secure Guest Access」は自動化することで丸ごとなくし、ゲストにも暗号化されたセキュアなアクセスを可能にする。Active Directoryに参加していないユーザーにも、参加しているユーザーと同じ環境を提供するのだ。

 「ユーザー認証にはFacebook、LinkedIn、Google+といったSNS連携と、メールアドレスや携帯電話番号、SMSを利用した方法を用意しています。どれを利用するかは導入企業側で決定可能です」と的場氏は語る。

 ユーザーはアクセスしようとすると、指定された方法でのユーザー認証が求められる。SNS連携ならば既に持っているSNSのIDとパスワードを入力するだけである。電話番号認証ならば電話番号を入力し、その電話番号にSMSで配信されるワンタイムのバウチャーコードを受信し、入力する。その後は端末に証明書が自動的にインストールされるという流れだ。ユーザー認証と端末認証の2要素認証が行われているにもかかわらず、この流れに管理者が手を出す必要は一切ない。

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モトローラ・ソリューションズ 小間番号:RT1226

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