logo

Ingressもはかどる、夏の日差しに負けない画面輝度--Galaxy S6 edgeレビュー【前編】

【CNET Japan Ad Special】 すずまり2015年08月14日 09時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ジリジリ照りつける太陽に、至る所から聞こえてくるセミの声。つまり、今は夏真っ盛り。夏のスマホライフの天敵といえば真っ暗で見えない画面である。しかし、そんな夏の日差しをものともしない端末があった。それがサムスンの「Galaxy S6 edge」(以下、S6 edge)である。


Galaxy S6 edge

 S6 edgeは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクから2015年夏モデルとして発売されたAndroid 5.0搭載のスマートフォンだ。約5.1インチ Super AMOLEDディスプレイを搭載しており、サイズは約70mm×142mm×7.0mm(最厚部8.4mm)、重さは約132g(au版は約133g)。

 バッテリ容量は2600mAhで、CPUには64bit オクタコアCPU(2.1GHz+1.5GHz)を搭載し、RAMは3Gバイト、ROMは32Gバイトまたは64Gバイト。アウトカメラは約1600万画素CMOSで、インカメラ 約500万画素CMOSとなっている。またWPC(Qi)とPMAの両方をサポートしており、置くだけで充電もできる。

 S6 edgeが発売されたのはまだ春うららかな頃である。その頃から、この端末は夏に強いのではないかと思っていたが、夏が本気出してきた今、改めてそれが証明された。見えるってありがたい。しかもスマホライフを充実させる便利な機能が満載。そこで、筆者がお気に入りの以下の機能について2回に分けてご紹介したいと思う。

  • 美しいデザインとサイズ感
  • 真夏の太陽の下でも見やすい画面
  • タッチ式指紋認証、2画面モード、People edgeは、かなり便利
  • ぜひ使いこなしたいカメラの「プロ」モードと、あって嬉しいBeauty Face

とにかく美しい!大人向けのデザインS6 edge


両側をカーブさせた他に類を見ないデザイン

 いつも目の付け所が尖っているサムスンだが、Galaxy S6 edgeは実際に尖っていた。2014年10月23日に発売されたGALAXY Note Edge(以下、Note Edge)で、右側面片側がカーブしたデザインを採用し世間をあっと言わせた。しかも右側のカーブ部分はスクリーン(エッジスクリーン)になっており、独自に情報を表示できるという仕様。誰もがその発想はなかったと思ったことだろう。

 今回のS6 edgeでは両側をカーブさせてきた。Note Edgeではそのバランス感になかなか慣れなかった筆者だが、今回は左右対称のデザインに安心感を覚えた。しかもエッジスクリーン機能はそのままで、日時、着信、歩数、Twitterの人気キーワード、ニュースなどを表示できるほか、ダウンロードによって新たなティッカーも追加できる。


画面がオフのとき、上下にスワイプすると現れるエッジスクリーン

エッジスクリーンはスワイプで表示が変わる。表示内容は設定で変更できる

 この端末をはじめて見たときは、またかなり思い切ってきたなと思った。両側面がカーブしたデュアルエッジスクリーンの斬新さもさることながら、ガラスと金属によって構成された端末全体の輝きがハンパではなかったからだ。ブラックサファイヤ、ホワイトパール、ゴールドプラチナの3色がラインアップされているが、光学フィルムを配したガラスのリアパネルは角度によって色が変化する。


S6 edgeは、とにかくよく光る

 四角く平たい板状の物体になりがちなスマートフォンだが、中でも金色に光る「ゴールドプラチナ」の存在感たるや、完全に“通話もできるアクセサリ”である。端末にアクセサリー感をプラスできたのはS6 edgeがはじめてではないだろうか。その輝きあふれるゴージャスな質感は、今なら日焼けした大人の肌にしっくりきそうだ。

 なお、グリップ感は好みが分かれるところだろう。リアパネルは完全にフラットで、側面が下に向ってカーブしている分、指の腹に当たる部分が薄いので当たりがきつく感じるかもしれない。ただ、重さが約132gと軽いため、長時間持っていられないということはない。

-PR-企画特集