プラゴ、JA三井リースと共同で「株式会社プラゴサービス」--「マイ充電ステーション」推進

 プラゴは9月5日、JA三井リースと共同で、8月24日に新会社となる「株式会社プラゴサービス」を設立したと発表した。

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 杉田剛氏が代表取締役を務め、資本金は1000万円。プラゴの手がけるEV充電ステーションを拡大し、一人一人の暮らしや移動に焦点をあてたEVの普及とクリーンエネルギー化を推し進める。

 また、自宅での基礎充電の有無によらず、生活ルーティーンの中で安心して充電できる「マイ充電ステーション」の社会実装を加速させる。マイ充電ステーションでは再生可能エネルギー由来かつ、高付加価値のEV充電サービスを提供。より多くの生活者が安心してEVに乗れる環境づくりを目指し、設置施設における顧客満足度の向上やGX(グリーントランスフォーメーション)を推進するとしている。

 JA三井リースは、中期経営計画「Real Change 2025」の重点施策として「モビリティ関連事業への進出」を、サステナビリティ経営の重点取組として「脱炭素に向けた再生可能エネルギー普及とトランジション促進」を掲げている。

 プラゴは、持続的なEV社会の実現に向け、充電時間・充電体験のデザインに基づく、EV充電設備および、EVユーザー向けアプリを設計、開発している。また、商業施設や自治体との協業による充電ステーションの拡充や、全ての充電を実質再生可能エネルギーで賄う仕組み「グリーン充電」の実装の取り組んでいる。マイ充電ステーションを拡充すべく、人口集積地の商業施設などを中心とした展開に注力しているという。

 両社は1月、EV普及に向けた事業の相乗効果を図って資本業務提携を実施。JA三井リースグループの持つファイナンス機能や営業ネットワークなどとプラゴのEV充電サービス事業に関するノウハウを掛け合わせ、持続可能な社会の実現に向けて連携している。

プレスリリース

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