[ブックレビュー]週末の朝だからできる自分のための時間--「週末朝活」

フライヤー編集部2023年09月02日 08時00分
三笠書房
内容:「早起きしたくても、仕事で疲れてなかなかできない」「朝活に興味があるけど忙しいから無理」という人は多いのではないだろうか。昨今はタイムパフォーマンスの観点からも、「朝の時間を有意義に使いたい」というビジネスパーソンが増えている。しかし、さまざまな事情から挫折してしまう人も少なくない。

 「早起きしたくても、仕事で疲れてなかなかできない」「朝活に興味があるけど忙しいから無理」という人は多いのではないだろうか。昨今はタイムパフォーマンスの観点からも、「朝の時間を有意義に使いたい」というビジネスパーソンが増えている。しかし、さまざまな事情から挫折してしまう人も少なくない。

 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンにうってつけの1冊だ。「毎日は難しくても、週末だけ朝早く起きてみよう!」といううれしい提案に加え、「週末朝活」の極意がぎゅっと詰まっている。

 本書の著者は「朝活の第一人者」である池田千恵氏だ。著者はこれまで数々の朝活本を出版してきたが、本書は「週末の朝だからこそしたいこと・効果があること」にフォーカスしている。平日の朝はどうしても気忙しくなってしまうが、週末はゆったりと自由な気持ちですごすことができる。どんなに疲れたりストレスが溜まったりしていても、週末の朝に「自分のための自由で豊かな時間」があると思うと頑張れるのではないだろうか。

 本書が提案する「週末朝活」は、夢や将来の目標を考える、朝日を浴びてエネルギーチャージをする、1週間の「やりたいこと」を書き出すなど、ひとりで気軽に始められるものばかりだ。現代はいつもどこでも誰かとつながることができる。だからこそ、週末の朝だけでも自分とじっくり向き合い、自分の人生の「作戦タイム」にしてみてはいかがだろうか。

今回ご紹介した「週末朝活」の要約記事はこちら。この記事は、ビジネスパーソンのスキルや知識アップに役立つ“今読むべき本”を厳選し、要約してアプリやネットで伝える「flier(フライヤー)」からの転載になります。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]