日本エイサー、アプリ連動でログも残せるスマートトレーニング機器「Smart Home GYM」

 日本エイサーは5月26日、同社が展開するブランド「AOPEN」において、トレーニング機器「Smart Home GYM」の取り扱いを開始したと発表した。

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 なお、クロステックスポーツが運営するトレーニング・フィットネス用品ブランドFIGHTING ROADとのパートナーシップにより、クラウドファンディングサイトのGREEN FUNDINGにて販売中だ。現在(5月26日)金額は、36万円~。

 同社によると、AOPENブランドならではのディスプレイやICT技術を最大限生かして開発したという。

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 独自のアルゴリズムや内蔵モーターにより、省スペースを実現。トレーニング時のスペースで1.67平方メートル(約1畳)。本体は2つに折り畳むことができるため、約0.40平方メートルのスペースで収納できる。

 専用アプリにより、0.5kg単位で最大120kg(片側60kg)の高負荷なデジタルトレーニングを可能とするスマートトレーニング機器となる。

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 具体的には、スミスマシン、ウエイトベンチ、ローイングマシン、ケーブルクロスオーバーマシン、ダンベル/バーベルの5つのトレーニング方法を再現可能。

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 また、「スタンダードモード」のほか、引き下げる負荷が引き上げる負荷よりも大きくなり効率的に筋力アップができる「エキセントリックモード」、運動速度を一定にして効果的に筋肉に負荷をかけ続けることができる「アイソキネティックモード」の3種のモードを搭載する。

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