ソニー、「推し活」にも最適--進化した「おまかせ・まる録」で出演番組より探しやすく

 ソニーは4月10日、BDレコーダーの新製品として、「見る」機能を進化させた3モデル「BDZ-FBT4200/FBT2200/FBW2200」(想定税込価格:15万8000円前後/12万7000円前後/11万8000円前後)を発表した。「おまかせ・まる録」などとあわせ、好きなドラマや映画を存分に楽しめる機能を詰め込む。発売は6月10日。

「BDZ-FBT4200」
「BDZ-FBT4200」

 いずれも地上、BS、110度CSデジタルチューナーを3基(BDZ-FBW2200は2基)とBS4K、110度CS4Kチューナーを2基搭載し、4Kテレビ「ブラビア」と連携して高画質を実現する「4Kブラビアモード」を備える。

 録画した番組の視聴状況がひと目で確認できる「視聴中マーク・再生バー」を備え、視聴途中の番組もどこまで視聴していたかの確認が可能。連続ドラマなどの複数タイトルを一気に再生できる「連続再生」やニュース番組は1回、バラエティは4回など番組の特性に合わせて、上書き録画設定ができる「上書き録画設定」など、見るための便利機能を搭載。レコーダーが再生履歴を記憶し、よく見ている時間帯に応じて、録画済み番組を再生する「おうちタイム」など、生活スタイルに合わせた視聴再生をサポートする。

 ソニーのBDレコーダーでおなじみとなっている自動録画機能、おまかせ・まる録は、タレント名やグループ名などのキーワードを登録すると、出演番組を自動的に録画してくれる「まる録 辞書」を最新版に更新。バンドの名前を登録しておくだけで、ボーカルのみが出演する番組まで自動的に探し出して録画するなど、高い精度を実現する。

 専用アプリ「Video & TV SideView」に対応し、スマートフォンやタブレットなどで録画予約ができるほか、録画した番組の転送、持ち出しや視聴、削除も可能。「録画リマインダー」を設定すれば取り忘れも防げる。

  • BDZ-FBT4200(4TB、BS4K、110度CS4Kチューナー数:2、地上、BSCSチューナー数:3、想定税込価格:15万8000円前後)
  • BDZ-FBT2200(2TB、BS4K、110度CS4Kチューナー数:2、地上、BSCSチューナー数:3、想定税込価格:12万7000円前後)
  • BDZ-FBW2200(2TB、BS4K、110度CS4Kチューナー数:2、地上、BSCSチューナー数:2、想定税込価格:11万8000円前後)
リモコン
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