YouTubeが「ショート」にショッピング機能を導入する計画だと、Financial Timesが米国時間11月15日に報じた。ショートは「TikTok」に似た短編動画機能だ。商品を宣伝したクリエイターに対する新しい手数料も検討中だという。広告支出が減少し、景気が低迷する中での動きだ。
YouTubeの新しいショッピング機能により、ユーザーはショートをスクロールしながら商品を購入できるようになる。これは、TikTokや「Instagram」などの競合ソーシャルメディアが、Eコマースに事業を拡大するために展開している取り組みと同様のものだ。
このショッピング機能は2023年に提供開始予定で、動画の間に表示される広告収入の45%がクリエイターに支払われるという。
米国、インド、ブラジル、カナダ、オーストラリアの視聴者は、認定クリエイターが投稿に含めた商品タグによって商品を購入できるようになると、YouTubeは米CNETに対して電子メールで認めた。将来的にこの機能をさらに多くのクリエイターと地域に拡大する計画だという。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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