BMWは、同社の自動車で提供する音声アシスタント機能の次世代版を、Amazon.comの「Alexa」ベースで開発すると発表した。
BMWは、Alexaをカスタマイズして音声アシスタントを開発できる、Amazon.comのサービス「Alexa Custom Assistant」を利用する。これにより、コストや手間をかけず、短期間で容易に独自の音声アシスタント機能が実現可能という。
Alexaをベースとすることで、ニュースや天気予報を聞いたり、音楽再生を操作したりする操作が、運転中に音声で実行できる。さらに、スマートホームの制御にも対応する。
以前から搭載しているBMW独自の音声アシスタント機能も、引き続き提供し、Alexaベースの新アシスタントと併用可能とする。
次世代の車載音声アシスタント機能は、遅くとも2024年に提供開始する予定。
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