「Windows 11」のAndroidアプリ対応、2月にパブリックプレビューへ

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2022年01月27日 10時24分

 Microsoftは米国時間1月26日、「Windows 11」向けにテスト中の複数の新機能を、2022年後半の機能アップデートを待たず2月にリリースすると発表した。

Windows
提供:Microsoft

 「来月、新しい体験をWindowsに導入する。これには、『Microsoft Store』とAmazonおよびIntelとの提携による、Windows 11で『Android』アプリを使用できる機能のパブリックプレビュー版や、タスクバーの改良で通話のミュート/ミュート解除、簡単なウィンドウ共有、天気の表示ができる機能のほか、2つの刷新されたアプリ『メモ帳』『Media Player』の導入が含まれる」と、Windowsおよびデバイス担当最高製品責任者(CPO)を務めるPanos Panay氏は「A new era of the PC」(PCの新時代)と題した投稿で述べた。

 Microsoftは同日、Windows 11でAndroidアプリを実行する機能のプレビュー版を、リリースプレビューチャネルで米国のテスター向けにリリースした。

 同社は当初、この機能を2021年10月5日にWindows 11の最初のリリースに含める計画だったが、間に合わず、10月下旬からベータチャネルでテストしていた。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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