楽天グループは1月11日、ネットスーパーのプラットフォーム「楽天全国スーパー」を開始したと発表した。
楽天全国スーパーは、全国のスーパーマーケット事業者向けに受注管理やオンライン上の決済などの機能を提供するプラットフォーム。
西友と協働運営する「楽天西友ネットスーパー」で培ったノウハウを生かし、集客・販促活動や、配送に伴うオペレーション構築など、事業者のネットスーパー事業の立ち上げおよび、運営を一気通貫で支援するという。
ユーザーは、同プラットフォーム上で郵便番号を入力すると、居住エリアへの配送に対応するネットスーパーを検索可能。楽天IDでログインすることで、事前登録した住所やクレジットカード情報などを利用してスムーズに買い物が行えるようになる。加えて、「楽天ポイント」を貯めたり使ったりすることも可能。
楽天全国スーパーの提携第1弾として、群馬県を拠点に1都14県でスーパーマーケット「ベイシア」を展開するベイシアが、同プラットフォームへと「ベイシアネットスーパー」を出店した。
ベイシアネットスーパーでは、「ベイシア前橋モール店」「ベイシアおおたモール店」「ベイシア伊勢崎駅前店」における配送エリアに居住するユーザーへと、同サービスを提供。今後、配送エリアを順次拡大する予定。
同社によると、同プラットフォームで利用可能なネットスーパーについては、順次拡大する予定だという。
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