Volvo車の所有者はまもなく車内で「YouTube」の動画を視聴できるようになる。Volvoは米国時間1月5日、YouTubeが自動車のインフォテインメントシステムと「Google Play」ストアを通してダウンロードできるようになると発表した。具体的な時期は明らかにしなかったが、それが「車内での動画ストリーミングの実現の始まり」になることを約束した。
GoogleはCES 2022で、「Android Auto」OSにYouTubeの統合など多数の機能を追加すると発表しており、Volvoの発表は、より広範なこのGoogleの発表の一環でもある。
動画を視聴できるのは、車が停止している時に限られる。例えば、公共の充電ステーションを利用している間などに利用できる。
VolvoのインフォテインメントはGoogleベースであるため、アプリは簡単に使用できるはずだ。同社が提供した写真からは、垂直型のタッチスクリーン上の操作は、いたって単純明快であるように見える。
Volvoはこのほか、ナビゲーションや充電ステーション、駐車場関連の複数のアプリもダウンロード可能になることを明らかにした。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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