家電製品のレンタルサービス「Rentio」を手がけるレンティオは10月19日、ファーストクローズで15億円の資金調達を実施したと発表した。メーカー連携や商品数拡充、マーケティングや物流の強化、人材採用費に充当するとしている。
今回の15億円の資金調達は、モノフルのグループ会社をリードインベスターとし、既存株主のグロービス・キャピタル・パートナーズによるエクイティ出資で構成される。
また、同社ではこれにあわせて、メルカリやラクスルなどのIPOの主担当を務めていた、大和証券投資銀行出身の鈴木秀和氏を社外取締役に招へいしたと明らかにした。
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