スクウェア・エニックスは9月24日、新作RPGタイトル「Voice of Cards ドラゴンの島」を発表。ダウンロード専売ソフトとして10月28日に発売する。対応機種はNintendo Switch、PlayStation 4、Steam(※Steam版は10月29日発売)。価格は3520円(税込)。
本作はテーブルトークRPGをモチーフに全てをカードで表現したRPG。プレーヤーはゲームマスター(※テーブルトークRPGにおける、ゲーム進行を取り仕切る人物)のナビゲーションによりゲームを進めていく。そのため、一人ではなくゲームマスターと一緒にゲームプレイをしているといった新しい感覚でRPGを楽しめるという。
クリエイティブディレクターにヨコオタロウ氏、エグゼクティブ・プロデューサーに齊藤陽介氏、ミュージックディレクターに岡部啓一氏、キャラクターデザイナーに藤坂公彦氏という、「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズや「NieR」シリーズなどを手掛けたクリエーターによる新作タイトルとなっている。
発表にあわせて公式サイトやトレーラーを公開。体験版も配信が開始されている。なお、ニンテンドーeショップ、PlayStation Store、Steamにて予約すると、ゲーム内で使用可能なDLCを入手することができる。
ゲーム本編に「ニーア レプリカント ver.1.22474487139...」モチーフのデザインに変更と、ゲーム内のすべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更可能なDLC8種をセットにした「Voice of Cards ドラゴンの島 + DLCセット」を発売。価格は4356円(税込)。またe-STORE専売商品として、ゲーム本編(Nintendo Switch版かPlayStation 4版)、藤坂公彦氏のイラストを収録したアートブックレット、主人公達をあしらったメタルカードセットの3点を同梱した特装版も発売。価格は1万670円(税込)。
(C)2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力