医療機器から「安全な距離」をとるべきアップル製品のリスト

Carrie Mihalcik (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年06月29日 10時45分
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 Appleは、磁気干渉の可能性があるため植え込み型のペースメーカーや除細動器などの医療機器から安全な距離を確保する必要のある製品のリストを公開している。同社は6月25日に更新したサポート文書の中で、「iPhone 12」「Apple Watch」「AirPods」などの製品を、医療機器の15cm以内、ワイヤレス充電時は30cm以内に近付けてはならないとしている。

iPhone 12
提供:Sarah Tew/CNET

 MacRumorsがいち早く発見したこの文書には、「植え込み型のペースメーカーや除細動器に内蔵されているセンサーが、磁石や無線送信機が近付くと反応する場合がある」と記されている。同社はユーザーに対し、具体的なガイドラインについてはかかりつけ医や医療機器メーカーに問い合わせるよう忠告している。

 Appleは磁石を内蔵している製品として以下を挙げている。

AirPodsと充電ケース

  • AirPodsおよびCharging Case
  • AirPodsおよびWireless Charging Case
  • AirPods ProおよびWireless Charging Case
  • AirPods MaxおよびSmart Case

Apple Watchとアクセサリ

  • Apple Watch
  • Apple Watchの磁石内蔵バンド
  • Apple Watchの磁気充電アクセサリ

HomePod

  • HomePod
  • HomePod mini

iPadとアクセサリ

  • iPad
  • iPad mini
  • iPad Air
  • iPad Pro
  • iPad Smart CoverおよびSmart Folio
  • iPad Smart KeyboardおよびSmart Keyboard Folio
  • iPad用Magic Keyboard

iPhoneとMagSafeアクセサリ

  • iPhone 12モデル
  • MagSafeアクセサリ

Macとアクセサリ

  • Mac mini
  • Mac Pro
  • MacBook Air
  • MacBook Pro
  • iMac
  • Apple Pro Display XDR

Beats

  • Beats Flex
  • BeatsX
  • PowerBeats Pro
  • UrBeats3

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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