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タイトー、卓上サイズのアーケード筐体型ゲーム機「EGRETII mini」を発売へ

佐藤和也 (編集部)2021年06月04日 13時28分
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「EGRETII mini」本体
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「EGRETII mini」本体

 タイトーは6月4日、“卓上ゲームセンター”とうたうゲーム機「EGRETII mini(イーグレットツー ミニ)」を、2022年3月2日に発売すると発表。価格は1万8678円(税込)6月4日から順次予約を開始する。

 EGRETII miniは、1996年に登場したアーケード筐体を卓上サイズで再現。1978年発売の「スペースインベーダー」から、1990年代にゲームセンターで活躍したゲームを内蔵したアーケード筐体型ゲーム機となっており、本体だけでゲームを楽しむことが可能。

 当時のゲームに合わせた新開発のアスペクト比4:3の5インチLCD液晶モニターを搭載し、ゲームに合わせて横画面と縦画面に切替可能な回転式モニターとなっている。また、ゲームに合わせて入力方向を8方向と4方向に切替可能なジョイスティックに、ゲームを追加できるSDカードスロットも搭載している。

 EGRETII miniでは、タイトーが1978~1990年代に発売した40タイトルのゲームを内蔵。また別売りの拡張セットではさらに10タイトルを遊ぶことが可能となる。

 公開タイトル第1弾として、「スペースインベーダー」「ルナレスキュー」「クイックス」「エレベーターアクション」「チャックンポップ」「バブルボブル」「ラスタンサーガ」「レインボーアイランドEXTRA」「ニュージーランドストーリー」「ドンドコドン」「バイオレンスファイト」「カダッシュ」「ミズバク大冒険」「メタルブラック」「カイザーナックル」の収録を公表。収録タイトルは公式サイトやTwitterで順次公開予定。また、今後もSDカードによる追加タイトルの発売を予定しているという。

 あわせて、3種類の専用コントローラーも別売する。ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セットでは「パドルゲーム」や「トラックボールゲーム」がプレイ可能となり、ソフトウェアは同梱のSDカードに収録されている。タイトルは「ストライクボウリング」「アルカノイド」「プランプポップ」「サイバリオン」「キャメルトライ」「アルカノイドリターンズ」。ほか、ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)やミニ専用コントロールパッドも発売。また、2種類の初回限定セットも同時発売する。

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