Indiegogo

8.4型のWindows 10搭載モバイルゲーム機「ONEXPLAYER」--Indiegogoで大人気

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 持ち歩いて場所を問わず遊べるゲーム機というと、専用OSを搭載した携帯ゲーム機が一般的だ。しかし、外出先でWindows用ゲームをプレイしたいときもある。ノートPCを使えば出先でもプレイできるが、大きくて持ち運びが面倒だし、キーボードだと操作しにくい。

 そこで、ゲーム専用のモバイルデバイスと同じような形をしたWindows 10デバイス「ONEXPLAYER」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中。

Windows 10搭載モバイルゲーム機(出典:ONEXPLAYER公式Twitterアカウント)
Windows 10搭載モバイルゲーム機(出典:ONEXPLAYER公式Twitterアカウント)

 ONEXPLAYERは、ディスプレイの左右などに操作用のジョイスティックや各種ボタンなどが設けられたWindows 10搭載PC。形状は、携帯ゲーム機とよく似ている。サイズは288×130×21mm、重さは約820gあり小型軽量といえないが、ゲーム用コントローラー付きWindows 10デバイスを持ち歩ける点は魅力的だ。

携帯ゲーム機とよく似た形状(出典:ONEXPLAYER公式サイト)
携帯ゲーム機とよく似た形状(出典:ONEXPLAYER公式サイト)
ゲーム機らしいコントローラー(出典:ONEXPLAYER公式Twitterアカウント)
ゲーム機らしいコントローラー(出典:ONEXPLAYER公式Twitterアカウント)

 ディスプレイは、8.4インチ(2560×1600ピクセル表示)の10ポイント対応タッチパネル付き画面。電源ボタンには、指紋センサーを搭載する。プロセッサは、「Intel Core i7」シリーズで、動作周波数4.8GHzの「1185G7」などが選べる。GPUは「Intel iRIS Xe 96 EU」。RAMは最大16ギガバイト。

どこででもWindowsゲーム(出典:ONEXPLAYER公式Twitterアカウント)
どこででもWindowsゲーム(出典:ONEXPLAYER公式Twitterアカウント)

 USB-C 4.0ポートを2つ、USB-C 3.0ポートを1つ備え、最大2TバイトのSSDを内蔵できるなど、拡張性は十分ある。キーボードを接続すれば、仕事にも使えるだろう。バッテリ容量は1万5300mAh。

仕事にも活用(出典:Indiegogo)
仕事にも活用(出典:Indiegogo)

 Indiegogoでの目標金額は20万香港ドル(約280万円)。記事執筆時点(日本時間5月11日16時)でキャンペーン期間は30日残っているが、すでに目標の35倍近い約700万香港ドル(約9814万円)の資金を集めている。

ONEXPLAYERの紹介ビデオ(出典:YouTube)


CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]