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生徒主体の授業をデザインできる教員を育成する「ロイロ認定ティーチャー制度」が開始

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 小学校から大学まで、すべての授業に利用できる授業支援クラウドサービス「ロイロノート・スクール」を提供するLoiLoは、GIGAスクール構想の本格始動に向け、生徒主体の授業をデザインできる教員を育成するために「ロイロ認定ティーチャー制度」を2月22日に開始した。

 GIGAスクール構想によって、生徒1人に対して1台の端末が整備され、端末を活用した授業が本格始動する。現在、教育現場では、教員が授業でどのように端末を活用していくのかが大きな課題となっていると同社では説明する。

 そこで同社は、GIGAスクール構想での学びを先導する教員を育成するため、ICTを効果的に活用し、生徒主体の授業をデザイン/実施できる教員を認定する「ロイロ認定ティーチャー認定制度」を開始した。教員および、教育委員会の関係者を対象としている。

「ロイロ認定ティーチャー認定制度」
「ロイロ認定ティーチャー認定制度」

 ロイロ認定ティーチャーは、専用のコミュニティ、先進校の見学会などの専用イベントに参加可能。また、他校の研修で講師として登壇したり、自分の実践を全国に紹介したりできるという。

 同社のロイロノート・スクールは、資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的に行えるため、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや教員の負担軽減に役立てられるとしている。また、マルチプラットフォームに対応しており、1日30万人以上が利用し、全国で5000校以上、1人1台校では320校に導入されているという。

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