三井不動産やNECら、LINEを通じランチボックスの「COREDOシェアステデリバリー」実証実験

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 三井不動産、NECソリューションイノベータ、エニキャリの3社は1月18日、協同で「COREDOシェアステデリバリー」の実証実験を1月19日より開始すると発表した。

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 実施期間は、1月19日〜3月31日。参加飲食店は、COREDO日本橋の中華香彩ジャスミン 口福厨房、タイレストラン 沌、焼肉やまと。COREDO室町のにんべん 日本橋本店、四川飯店 日本橋〜Chen Kenichi's China〜、和牛一頭焼肉 盛岡手打冷麺 房家、タニタカフェ、欧風カレー ガヴィアル、日本橋 玉ゐ、博多ニューコマツの10店舗。

 同実験は、三井不動産グループが運営・管理する商業施設「COREDO日本橋」「COREDO室町」の飲食店のランチボックスメニューを、同じく三井不動産グループが運営・管理する日本橋室町エリアを中心としたオフィスビルに集約配送するものとなる。

 なお、NECソリューションイノベータが開発するデジタルサイネージシステムとスマートフォン配信の仕組みを通じてオフィスワーカーに提供し、「COREDOシェアステデリバリー」のLINE公式アカウントを通じて注文をとりまとめ、オフィスに集約配送するという。

 オフィスワーカーは、LINE公式アカウントを通じて、ランチボックスの注文・支払いを完結可能。飲食店側は、注文情報にもとづきランチボックスを所定の場所まで持ち込み、エニキャリがピックアップして、オフィスごとの所定の場所へと配送する。

 ランチボックスの注文数は、LINE公式アカウントやデジタルサイネージ(一部オフィスに設置)で確認でき、注文が設定在庫数に到達するとランチボックスの配達料(100円)が半額になる。

 3社は、集約配送することにより、飲食店とオフィスワーカーの双方にとってお得な価格で提供するとともに、ランチボックス購入時の対面接触機会の削減を目指す。

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