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アスラボとJR東日本、さいたま新都心でデリバリーの実証実験

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 アスラボは12月16日、JR東日本大宮支社および、JR東日本スタートアップ(JRSUP)と協業し、JR沿線に新しい豊かな食文化を創出するため、デリバリーサービス「アスラボデリバリー」の実証実験開始すると発表した。

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 実験期間は、12月21日〜2021年8月末(予定)。場所は、さいたま新都心駅直結のさいたま新都心駅東口ビル。出前館より注文可能で、UberEatsなどは調整中となる。デリバリー対象は、さいたま新都心駅より半径約2km圏内。

 アスラボデリバリーは、既存店舗居抜き区画を活用した新たなフードデリバリー事業。ひとつの厨房で複数の有名店のフードメニューをワンオーダーで提供できるのが特徴。デリバリーを中心にしつつも、テイクアウトやイートインといったさまざまなニーズに対応できるという(店頭販売、イートインは準備でき次第開始予定)。

 なお、アスラボデリバリーはJR東日本の利便性の高い駅ビルと、独自のシェアリンノウハウを持つ同社が協業することにより、実現した新しいフードデリバリーになるという。同実験では、マーケットニーズに応じて出店ブランドの組換えを行うことも想定している。

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 出店ブランド(予定)は、金沢まいもん寿司(日本海産蟹を使用したえびかに丼など)、熟成肉の格之進(岩手県産国産牛のハンバーグ、ブランド豚のメンチカツ)、Ryuzu(ミシュラン2つ星シェフ監修リューズのまかないカレー)、六厘舎(つけめん)、赤から(辛鍋、味噌串カツ、爆弾唐揚げ)など。

 実証実験後は、食の新たな提供手法が求められていることを鑑み、JR沿線の居住者が今まで以上に食が楽しめる街づくりをすると共に、飲食業界、生産者の支援に繋がる店舗展開を図っていくという。

 JRSUPと同社は、2020年3月に資本業務提携を行っており、資本業務提携先との未来への投資を積極的に行い、新しいビジネス創出を行っていく。

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