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アップル、(PRODUCT)RED製品の全収益をコロナ対策に寄付へ--6月末まで

Andrew Gebhart (CNET News) 翻訳校正: 桑井章裕 高森郁哉 (ガリレオ)2020年12月02日 13時03分
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 Appleは12月1日、非営利団体(RED)との提携を拡大すると発表した。2021年6月30日までの間、「(PRODUCT)RED」製品の販売による全収益をグローバルファンドの新型コロナウイルス対策のために提供する。また12月7日までの間、apple.com、App Storeや実店舗で「Apple Pay」を使って行われた購入1件ごとに、Appleが1ドルを寄付するとしている。

(PRODUCT)RED
提供:Apple

 (PRODUCT)RED製品には、「iPhone 12 (PRODUCT)RED」「iPhone 12 mini (PRODUCT)RED」「Apple Watch Series 6 (PRODUCT)RED」などがある。いずれの製品も鮮やかな赤色のデザインだ。Appleは2006年から(RED)と協力して、アフリカ大陸の被害を受けやすい地域でHIV/AIDS対策に取り組んできた。こうした慈善活動の寄付先を、今回グローバルファンドの新型コロナウイルス対策チームに変更した格好だ。

 Appleの最高経営責任者(CEO)であるTim Cook氏も、(RED)との提携拡大についてツイートしている

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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