グリーンカルチャーは10月15日、国内初となる植物肉の生パティ「Green's Plant-based パティ」の予約受付を10月20日の午前10時から開始すると発表した。先着300パックのみの限定販売となる。
同製品は、複数種類の大豆たんぱくを組み合わせ、独自のフレーバーで畜肉の「おいしさ」を再現。生パティならではの油脂感とボリュームを特徴としているという。
また、調味油脂を製品に配合。製油メーカーの技術協力により実現した油脂コントロールにより、肉の持つ複雑味がレトロネーザル(口中香)によって感じとれる。
同社によると、硬さや粒のサイズが異なるものを絶妙な配合比率で混合しており、畜肉を食べたときに感じる不均一感が付与されているのが特徴だという。
なお、同製品は、原価を無視した贅沢な構造かつ、自由で贅沢な芸術的完成度の高さのみを追求したコンセプト品。一般販売の予定はなかったが、食品展示会での先行試食で販売の強い要望を受けたことから、先着300パックのみの限定販売を開始することになった。
内容量は450g(90g×5個)で、販売価格は税込3000円(送料無料)。
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